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KEYTALKが4月29日にニューシングル「桜花爛漫」をリリースする。

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KEYTALKの5枚となる今回のシングル。

NHK Eテレアニメ「境界のRINNE」のオープニングテーマとしても起用されているナンバーだ。

独特のダサかっこいいギターリフをぶら下げながら、ポップスやダンスナンバーと親和性の高いメロディーを変調を交えながら繰り出す、というのがKEYTALKの曲の持ち味。歌詞もアニメソングということを意識したためか、どこかファンタジックで可愛い曲になっている。

2015年の5月には「HOT」というタイトルのニュースアルバムのリリースを予定するなど、かなり精力的に曲作りをしているKEYTALK。

まだまだリリース情報には目が離せない日々が続きそうだ。

そんなKEYTALKは2014年にロッキンレディオに出演した。ワンマンなどにいくと、メンバーに甘いルックスの人間が多いこともあって、黄色い声援が飛び交いやすく、傍目から見ればイロモノバンドではないかと思う人もいるかもしれないが、KEYTALKの曲作りは面白い。

変調もあるしメロディアスだし、なんかギターリフは不思議なラインだし、ポップスとロックの中間の絶妙なところを付いているから聴き心地も良い。3枚目のシングルとなったMONSTER DANCEなんかは掛け声と、ノリノリのダンスナンバーで、かなーりライブやフェスを意識した戦略的な楽曲となっており、面白さを感じさせるナンバーとなっていた。

要は曲ごとの仕掛けやフックがしっかりしてるから、聞いていた面白いのだ。

去年のロッキンレディオでも、もちろん大盛り上がり。ほとんどの参加者が椅子から立ち上がって、全員が右手を振り上げてライブを存分に楽しんでいた。

ニュースアルバム以後、ツアーもあるし各地のフェスなどにも出演するKEYTALK。

これからの動向に注目していきたい。

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