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感エロこと感覚ピエロの代表曲である「A-han」。

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この曲は2015年6月にリリースされたミニアルバム「Break」というアルバムに収録されている曲である。

今回その歌の歌詞についてみていきたい。

作詞:秋月 琢登
作曲:秋月 琢登

A-han!!

Mic chack,
Ha-han,
Are you alight?
Come on baby,
upside dowm

I wanna
take me higher,
ちょっと待ってよ
こういうのが
お好きなんでしょ?

A-hahan!
胸が踊るような
A-hahan!
リズムで揺らせば
A-hahan!
いつも同じような感覚

回せよ
DJ流行りの

次がサビだ行こうぜ

4つ打ち待って頂戴
ビートが足りない
4つ打ち待って頂戴
テンポが足りない

A-han A-han
A-han A-han
A-han A-han
A-han A-han

A-han

yeah let me hear
fuck’in 4beat
you like it

A-han

I hate
所謂サブカル系
モダンなビート
裏打ちで
ダンスダンスダンス

A-han

this is new age’s
rock’n roll
I sey everybody
right now

A-han

Are you ready
rock kids
shout with me
more & more louder

1 2 3 4!

nanana na-nana
nanana na-na
nanana na-nana
nanana na-

nanana na-nana
nanana na-na
nanana
na-na-na-nana-

4つ打ち待って頂戴
ビートが足りない
4つ打ちばかりで
なんだかうんざりだ
4つ打ち待って頂戴
テンポが足りない

踊るのかい?
まだ
踊れるかい?

A-han

以上である。

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現代の邦ロックにとって「売れるためにやっておいた方が良いこと」を徹底的におれたちをやってるよ、と宣告しているような歌詞である。

4つ打ち待って頂戴、と言いながらハイハットを早めに刻んで、ベタベタに4つ打ちをたたき、サビ前には音の動きを少なくして「ここでサークル作る準備しとけよ」と言わんばかりのビートを刻むわけである。

普通、クラッシュシンバルを用意してバチコーンと鳴らすことがサビの合図であり、このタイミングでリフトの人をぶん投げてくださいな、ダイバーの人は転がってくださいな、となるわけだけど、この歌は歌詞から「次がサビだぜ」と宣言するわけである。

こんなのがお好きなんでしょう?も、まだ踊れるかい?も受け取り方によってオーディエンスへの皮肉でしかないわけだけど、歌詞なんてどうせ重視されていなくて、メロディーとリズムがよければ売れるんだよ、というある種の覚悟のようなものが見えなくもない。

八方美人で誰からもチヤホヤされず、ある方面からバッシングがくることがわかっていてもなお、ここまで「悪ふざけ」ができるのが感覚ピエロの強みなのかもしれない。

拝啓、いつかの君への歌詞はこちら!

O・P・P・A・Iの歌詞についてはこちら!

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