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感覚ピエロの出世作といっても過言ではない「O・P・P・A・I」。

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この曲は2015年6月にリリースされたミニアルバム「Break」というアルバムに収録されている曲である。

今回その歌の歌詞についてみていきたい。

作詞:秋月 琢登
作曲:秋月 琢登

O O O O O O OPPAI
スリムボディに
悩殺寸前さ
O O O O O O OPPAIを
鷲掴みして
show time

O O O O O O OPPAI
Tシャツ越しに
透けてるブラジャーが
O O O OPPAIの妄想を
加速させるのです
yeah-
O O O O O O OPPAI
ホック外して
露わに見せたいね
O O O O O O OPPAIで
いただきます!

ゆれる、ゆれる
卑猥にゆれる
君のことが離れない
触れたくて壊れそう

ゆれる、ゆれる
静かにゆれる
君のことで
壊れそうだよ
そうでしょ?
yeah

O O O O O O OPPAI
O O O O O O OPPAI
O O O O O O OPPAI
君のボディで
悩殺寸前さ
O O O O O O OPPAIで
ほら
O P P A I
ちっちゃいおっぱい

ゆれる、ゆれる
卑猥にゆれる
君のことが離れない
触れたくて壊れそう

ゆれる、ゆれる
静かにゆれる
君のことで
壊れそうだよ
そうでしょ?
yeah

ゆれる、ゆれる
卑猥にゆれる
君のことが離れない
それ自体が罪だと

ゆれる、ゆれる
静かにゆれる
君のことで
壊れそうだよ
そうでしょ?

yeah

この歌に関してはそんなに書くことも多いのですが、感覚ピエロについて「拝啓いつかの君へ」で少し書いているので、よろしければそちらも見てくださいな。

ただし、使っている単語が妙におっさんくさい気がしてならない。

今時、君のボディに悩殺寸前なんてフレーズ、恥ずかしくても使えないのではなかろうか。

結局のところ、この歌はふざけているように見えるが、メロディーに音をはめ込んだ際にしっかり生える音を選定しているように思うわけだ。

冒頭の「O」は「OH」にしてもよかったけど、意味ある言葉につなげた方がいいんじゃない的なノリで「Oppai」という言葉を当てはめたように思うわけだ。

格好いい言い方をすると、メロディーが言葉を選んできた的な。

そういう意味、やっぱりこのバンド、メロディーを扱うセンスという意味では高いと思うわけです。

拝啓、いつかの君への歌詞についてはこちらから!

A-hanの歌詞についてはこちら!

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