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ハマケンがフロントマンを務める「在日ファンク」についての記事。

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名前だけ聞くと、どんな音楽をしているのかまったく想像がつかないかもしれないが、実態は7人組のファンクバンドである。

ある意味そのままではある。

が、そもそもファンクとはなんぞや、という話になってくる人もいるだろうから簡単に説明しよう。

裏打ちを意識きた16ビートの音楽で、フレーズの反復を多用した音楽がファンクなのだ。

要はビートの刻み方が特殊はやつ、という話になるのだが、細かい歴史を話すと長くなるので割愛。

在日ファンクは星野源がメンバーであることでも有名のSAKEROCKのメンバーのひとりで、トロンボーン奏者である浜野謙太を中心に2007年に結成された。

ちなみに在日ファンクではトロンボーン奏者は別におり、浜野謙太がボーカルを務めている。

メジャーデビューをしたのは2014年で、現在日本コロムビアに所属している。アルバムはミニアルバム含め4枚、シングルは4枚リリースされている。

そして今回、5月6日にニューシングル「ぜいたく」を発売する。これはメジャーデビュー第一弾のシングルとなる。

5月4日(月・祝)21:50からは、ニコニコ生放送にて特別番組「母の日スペシャル!在日ファンクの“ぜいたく”な合コン」を配信。

前半は同ツアーより販売されるライブ会場限定DVD「LIVE at EX THEATER ROPPONGI 2014」をオンエアし、後半からはシングルにあやかって「“ぜいたく”な合コン」と銘打たれた、バンド内の合コンが実施されるとのこと。この合コンは「在日ファンクによる、在日ファンクのための合コン! 女子のいない合コン! 生粋のバンド内合コン! 自分以外全員ターゲット!」とだけ説明されており、詳細は番組で明かされることとなる。

そんな在日ファンクのおすすめの一曲を挙げるとすれば「才能あるよ」という楽曲。2011年に発売された「爆弾こわい」というアルバムに収録されているので、ぜひチェックしてほしい。

また、SAKEROCKと言えば、星野源だが、そんな星野源の最新記事はこちら!
星野源の歌詞の魅力について!

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