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ユニコーンのドラムス川西幸一が脳梗塞と診断されていたことがわかった。

2カ月ほど静養が必要だということで、この夏予定されていたユニコーンの出演が全てキャンセルされることになった。

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幸い、静養を続ければすぐに復帰できるとのことで、病院での検査および治療の経過を見つつも、10月2日と3日に神奈川・パシフィコ横浜で開催されるライブイベント「ユニコーン EBI50祭 “海老乃大漁祭”」には復帰する予定となっている。

落ち着いて静養して頂き、また全ての上で圧巻のパフォーマンスを見せてほしいものである。

ちなみにユニコーンと言えば、フロントマンの奥田民生が脚光を浴びがちであるが、この川西さん、ドラムスの腕はピカイチなのだ。

奥田民生のソロデビュー作品「愛のために」のサポートドラムも担当しているなど、そのドラムスには民生も全幅の信頼を置いているわけである。

基本的には色んなバンドを結成し、生涯バンドマンとしてドラムを叩き続けてきた。

ユニコーンの代表曲、大迷惑などを聴いてもらえればわかるが、なかなかに凄いビートを刻んでいるのだ。

今でこそ高速ロックもありふれたものになったが、当日として異例のビートであり、そのビートを安定した叩く川西さんの腕は凄いというわけである。

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まあ、そんなわけで、次にユニコーンのライブを観るときはぜひ川西さんのドラム技術にも注目してほしいところである。

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