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フラッドことa flood of circleの良さを書こうと思う。

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まずはプロフィールについて。

彼らは2006年に東京で結成された3人組のバンドである。

現在は3人であるが、近年はメンバーの入れ替わりなどもあり、2009年にはファーファイナル前に当時のギターが失踪するという出来事があったり、2010年には当時ベースを担当していた石井が、2014年には当時ギターだったDuranが脱退するに至っている。

しかし、サポートギターを追加した新編成となって今は精力的にらいを行っている。

実は The SALOVERSの藤井がサポートギターなのだ。

この新体制で6月17日にニューアルバム「ベストライド」をリリースすることが決定している。

現在、シングル2枚、ミニアルバムは3枚、フルアルバムは5枚リリースしている。

アルバムごとにメンバーは変わることもあるが、この根底にはあるのはボーカルの佐々木の力強いボーカルと骨太なギターロックである。

あえて、他バンドで重ねるならミッシェルとかその辺りと似ている声質。

いわゆる、ちょっと前のロックという感じではあるんだけど、そういうことをここまで堂々とされるとやっぱりかっこいいわけだ。最近の若者バンドには格好良さがある。

話は脱線するが、「Dancing Zombiez」という楽曲のPVはゾンビがたくさん出ており、グロいと話題のMVだ。

冒頭も子供には見せないでくださいとクレジットされるほどの熱の入れっぷりなのだ。

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さて、ライブ定番曲であるが、まず一曲目に2009年4月に発表されたミニアルバムから「シガール」を推薦しよう。

ギターがかっこよく歪んでいるロックナンバーだ。心の奥底の熱い感情が燃え上がる男らしい曲となっている。

二曲目には2011年3月に発売されたLOVE IS LIKE A ROCK ‘N’ ROLLというアルバムから「Blood Red Shoes」という曲を推薦しよう。

こちらは渋いベースのリフから始まり、これまた男らしい骨太なナンバー。

CDでも十分にかっこいいのだが、ライブで聴くとさらにかっこよくなる。音の厚みが倍増するのだ。

最後に一曲はまだ発売されていないニュースアルバム「ベストライド」のリード曲、「ベストライド」。音源としてまだ聴くことはないが、このロッキンレディオでも歌うこと間違いなしのかっこいいナンバーなので、名前くらいは今のうちに押さえておきたいところ。

この曲にハマれば、次のアルバムもハマること間違いなしだ。

他にもプシカとか、博士の異常な愛情とか良い曲いっぱいなので、新旧問わず、どれか一枚選べばフラッドの魅力は堪能できるはずだ。

さあ、知らない人はこの機会にぜひぜひぜひ。

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