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04 Limied Sazabysが6月1日に2ndシングル「AIM」をリリースする。

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同シングルのリードトラックは「climb」。

ヨンフェスでも披露されたこの楽曲の歌詞についてみていきたい。

「climb」

作詞 GEN
作曲 GEN

もっともっと行ってみる?
何処まで見てみる?
ここまで来たなら 信じなきゃなあ
もっともっと聴いてみる 扉開ける音
高く飛ぶための音色

拝啓、不安定な 自信喪失皆無ルーキー
吐いて捨てるほどの有能『無理、不利、才能』
なんて僻んじゃうな
情けない ふがいない 悔しくて泣きそう

死にたくなるほど 負けたくないから
喉が震えだして 歌になる

もっともっと行ってみる?
何処まで見てみる?
ここまで来たなら 信じなきゃなあ
もっともっと聴いてみる 扉開ける音
高く飛ぶための音色

生きたくなるような とどめのメロディー
どうしてこの声は 歌えない 届けられない

もっともっと沈んでみる?底まで見てみる
ここまで来て引き返せないから
もっともっと沈んでみる?きっと必要な助走
さあ 高く 今 飛び立て

もっともっと行ってみる?
何処まで見てみる?
ここまで来たなら 信じなきゃなあ
もっともっと聴いてみる 扉開ける音
高く飛ぶための音色
今、飛び立てよ
飛び立てよ

以上である。

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まあ、GENの書く歌詞は別に難しいことは書いていない。

音の爆発力に後押しされるような形で前向きな言葉が並んでいるわけである。

とにかくフォーリミの音は気持ちが良く、その気持ちよさに言葉がうまく乗っかっている。

でも、フォーリミなんてまだ20代でメロコアというジャンルの中でWANIMAと同じようにもっとも成功したバンドで、自らが主宰したヨンフェスだって大成功をしたわけで、これほど傍目からみて順風満帆なバンドもいないだろうが、それでもまだ歌詞には後ろ向きな言葉を並べてしまうあたり、色々と抱えているものがあるのだなーと思うわけだ。

おそらくまだまだ納得できない部分があって、「もっともっと」という気持ちが強いのだろう。

それは間違いない。

どちらかというと、GENはクールキャラだから誤解されてしまうこともあるのかもしれないし、先輩に可愛がられたり、人気が出ていることに対して妬んでいるバンドだって少なからずいるのであろう。

要は色々と葛藤しているというわけである。

そんな気持ちがどこか入っているから、後ろ向きな言葉も少しは出てくるけど、それを「もっともっと」という言葉でかき消して、少しでも最後ま前向きになれるように言葉を締めくくるのかもしれない。

でも、これだけは言える。

フォーリミは次のメロコアの、やがて日本のロックシーンをけん引する存在になることであろう。

絶対に
間違いなく。

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