LINEで送る
Pocket

清水音泉の稼ぎ頭だったキュウソネコカミ。

スポンサーリンク

けれど、4月14日に開催される神戸ワールド記念ホールのチケットはまだソールドアウトしていない。

同じ清水音泉の稼ぎ頭であるフレデリックは同会場のライブのチケットがソールドアウトしてるというのに!

フレデリックは生粋の「神戸バンド」だけど、キュウソは「西宮バンド」であり、この辺りに格の違いに影響が出ているのかもしれない。(関西以外の人はわからないかもしれないが、神戸と神戸以外の差はかなり大きいのである)

まあ、そもそもそういう見立てが間違っているのかもしれない。

あえてソールドするかしないかギリギリのキャパの箱でライブをやることで「みんながキュウソのライブに行くことができるようにする」という、崇高なる目標を達成させたかっただけなのかもしれないのだから。

そうなのだ。

みんな、知っている。

キュウソはとても優しいバンドであることを。

だから「ソールドアウトしない」という現実はあくまでもそういう崇高なる目的を達成させるためのものであり、断じて想定応募数とキャパを読み間違えてしまったわけではないのだ。

けれど。

開演日も近づいてきた今、どうせならチケットがソールドアウトしてほしいという想いもあるし、キュウソはフェスじゃなくてワンマンで見てこそのバンドであるということを力強く述べておきたい。

ライブハウスのキュウソも良いけれど、大きなホールでライブするキュウソもいいんです!

ってことで、この記事では、キュウソのライブのどの辺りが良いのかを褒めちぎっていくとともに、行くかどうか迷っている人の背中をしっかりと押していきたい。

①全然危なくない

キュウソの曲は好きだけど、ライブはどうしようかなーって悩んでる人がいるとして、その人が悩む理由ってなんだろうか?

色々あるうちのひとつが「ライブって危ないものである」と考えていることが挙げられると思う。

ライブに行ったことがない人でも噂には聞くと思うのだ。

モッシュが凄いとか、セイヤが人の上を歩きだすとか。

不安を煽る情報が氾濫していて、それに恐れおののき、二の足を踏んでいると人もいると思うのだ。

それにより、キュウソのライブってなんか怖いと思い、ライブに行くことを控えている人がいるかもしれない。

だが、安心してほしい。

キュウソのライブは全然怖くない。

飛んでくるのだって、セイヤとダンボールだけだから!そんなにセイヤは重くないし!

なにより、セイヤはファンに対しての思いやりがすごくある人なので、他のロックバンドとしては珍しく、ちゃんとライブにおけるルールを明確に設けている。

「キュウソネコカミのワンマンライブでは俺以外ダイブ禁止」
「楽しくても思いやりやマナーを忘れずに」

そして、他のバンドではあり得ないくらいに、ファンのほとんどはセイヤのその言いつけを守っている。

これにより、ビギナーでも安心してライブを楽しめる空間が確保されるのだ。

確かに一時期はミーハーファンに毒されてオーディエンスがピリピリしていた時代もあった。

が、今でもワンマンに来ているファンは基本的に「教育されたファン」であり、ちゃんと周りへの思いやりをもった人が多い。たぶん。

だから、安心して飛び込んでほしい。

スポンサーリンク

②ライブ面白い

予定は空いてるけど、キュウソの曲はあんまり知らない。だから、ライブはどうしようかなーと悩むタイプの人もいると思う。

そんな人も安心してほしい。

キュウソのライブは、曲をあんまり知らなくても普通に楽しめるのだ。

なんせ、キュウソのライブは面白いから。

どう面白いのか?

それは百聞は一見にしかずではあるが、曲はワチャワチャできて楽しくて踊れるし、視覚的な笑いの要素もたくさんあって、エンタメ性が強い。

だから、初見でも、曲を知らなくても十分に楽しめるのだ。

しかも、神戸ワールド記念ホールは通常のキュウソのライブよりも「でかいところ」であり、そのため、いつもより多めにお金をつぎ込んでいて、「人を楽しめませるための」気合いがムンムンだったりする。

こんなところにこんなネタを仕込むなんて!みたいな驚きと笑いがたくさん出てくるはずなのだ。

あと、最近のライブは既存曲にアレンジが加えることが多くて、普通に音源で聴くよりも「楽しくなるような」アレンジに変わっているので、より楽しく曲にノれるようになってたりもする。

あと、曲間のMCも面白い。

微妙な空気になることも含めて、MCが安定しているので、曲以外の部分も余すことなく楽しめるようになっているのだ。

③意外と泣ける

最近は自分たちが「ロックバンドである」という自覚が大きくなってきた分、締めるところはきっちり締めるようなライブをやっている。

だから、後半は容赦なくエモいMCをしながらエモい歌を歌ったりする。

それが泣けるのだ。

笑って泣ける極上のエンターテイメント。

そんな言葉が相応しいくらいのライブを魅せてくれるのである。キュウソネコカミさ。

まとめ

ってな感じで、キュウソのライブは魅力しかないので、特に予定ないしな〜って人はぜひ神戸に足を運ぶべきである。

まあ、僕は、その日、友達の結婚式に行くんですけどね。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket