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アルカラの記事を書こう。

2002年に神戸で結成されたバンドで、4人組の男性バンドとなる。

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2008年には自主レーベル「くだけねこレコーズ」を列立、2009年にはアメリカでツアーを敢行、この年に初の全国流通CDをリリースすることになる。

2013年にはアルカラ主催でサーキッドイベントを実施。

ネコフェスと銘打たれたそのフェスは毎年地元神戸で開催され、50組以上のアーティストがアナウンスされる豪華なイベントとなっている。

と、実は相当なキャリアを持っており、かつ様々な業績を打ち立てているアルカラ。

でも、どこかまだ若手感もある不思議なバンドだ。

アルカラはグッズもかわいい。

アルカラのグッズによくプリントされている、猫みたいなキャラクターの名前は「くだけねこ」。

デザインはボーカルの稲村さんがしており、グッズだけでなくライブに行けばフライヤーなども手書きで書いたものを配布してくれるのだ。

稲村さんと言えば、MCが面白く、またフェスなどのリハーサルなどでもファンとコミュニケーション取りながら色んな曲をしてくれるなど実にサービス旺盛。

これはCDでは聞いただけではわからないので、ロッキンレディオをはじめ、どこかのタイミングでアルカラをみて楽しんでほしいところ。

絵音とベッキーについて、誰より真っ先にいじり、誰よりも温かい言葉を投げかけたのは稲村さんだった。

と、ここでちょいちょいメンバーの名前を出しているが、ここでひとつ整理してみようと思う。

まず、メンバーを簡単に紹介しよう。

Vocal&Guitar 稲村太佑

Guitar 田原和憲

Bass 下上貴弘

Drums 疋田武史

現メンバーになったのは2003年なので、結成して1年ほどで今のメンバーに固定されたことがわかる。

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さて、ここで自称「ロックの奇行師」と称する彼らの曲についての紹介をしよう。

雑に言うならば、ポップ色が強くて、のりやすい曲をたくさん歌うギターロックバンドという感じだ。

おすすめ曲は「半径30㎝の中を知らない」「キャッチーを科学する」。

アルバムをあえて一枚選ぶならば「フィクションを科学する」をおすすめしよう。

ちなみにこのアルバムの中に、「キャッチーは科学する」は入っている。

全国流通アルバムはミニアルバム含めて7枚リリースされているので、少しずつチェックすることをおすすめする。

アルカラの曲ってギターがかっこよくて、コード進行やリズムパターンも独特で、楽曲のクオリティも高いのだ。

歌詞の言葉選びも独特だし、どんな切り口からでも楽しめる楽曲になっている。

アルカラって、イロモノバンドっぽいし、稲村さん中心に寸劇したりバイオリン弾いたり、とわりとネタ仕込みが多いんだけど、その実メンバー全員めちゃくちゃ演奏が上手い。

上手いからふざけれる、とも言える。曲とか毎回アレンジというか、魅せ方とかを変えるわけだ。

メンバー同士の息が合ってないとできるものではない。

技巧派のおふざけバンド、それがアルカラの正体なのだ。

ライブで見れば、絶対ファンになりますよ。

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