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フォーリミと関ジャニがセッションすることで、今まで以上に邦ロック界隈でも話題になった関ジャム。

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一方で、この人が番組に取り上げられるのならば、この人だって取り上げられてもいいのではないか?と思うバンドだっていることだろう。

その中でも、界隈は取り上げられがちなのに、なぜか完全スルーされているバンドがいる。

キュウソネコカミだ。

テレビ東京のネズミ枠は、ポケモンのドンであるピカチュウが抑えているから、キュウソが干されてしまうのも納得がいく。

けれど、関ジャムはテレ東ではなく、テレビ朝日である。

スルーされる筋合いなんてないはずだ。

なのに、レキシのコラボの話に及んでも「キュッキュッキュ〜」の一言も出ないかったし、岡崎体育とかあの辺は「あるあるネタ」が言える面白い人枠として関ジャムの準レギュラー枠を抑えつつあるのに、同じ清水温泉癒着バンドであるキュウソは完全にスルーされている。

全国のキュウソファンはこの実態に異議を唱えるべきだと思うのだ。(キュウソはMステに出るのもわりと遅かったし、単純にテレ朝の音楽担当がキュウソのことを、ボーカルの人がなんだか生理的に無理、とかそんな理由でNGにしている可能性もあったりなかったり)

なので、僕は考えてみた。

どうすれば、キュウソは関ジャムに出られるのか、を。

細かくみていきたいと思う。

①肩書きを手に入れる

岡崎体育が関ジャムに出るときは大体「MVにおけるご意見番」みたいな立ち位置にいる。

別にそれが専門ではないはずなのに、MVあるあるのあの歌がバズったおかげで、岡崎は完全にMVの専門家みたいな立ち位置で番組に出ている。

キュウソも「何らかの専門家」然ができるようになればいいわけだ。

そのためには、あるあるネタがてんこ盛りの歌をバズらせたらいいわけだ。

そうすれば、ポスト岡崎体育のポジションを勝ち取ることができる。

現状ではその席を奪うのは難しい。

流石に、スマホ臓器専門家という肩書きでテレビに出るのは無理があるし、サブカル女子評論家というほど、サブカル女子に通底していない印象もある。

おそらく「何らかの専門家」ポジションを勝ち取るために満を持してリリースするのが「No more 実写映画化」なのだと思う。

この歌はまだ仕事をしながらラジオで一回聴いたくらいなので是非を述べることはできないが、この歌がひとつのきっかけになる可能性はある。

あるある系ソングでブレイクを果たす軒並みのアーティストとはまた違う視座で、あるあるソングを作らないといけないという意味で、キュウソは今が踏ん張りどころなのかもしれない。

頑張れ。

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②人の上の歩き方を磨く

レキシのように、キュウソで一時間放送!というのは流石に現実味はない。

キュウソ自体がテーマになるのは、もっと彼らが大きくなってからの話だろう。

けれど、関ジャムは色んな切り口で番組を組み立てる。

つまり、キュウソに声がかかりそうなテーマになれば、悲願のTV出演もありえるわけだ。

ピエール中野なんて、ドラマーのくせに人よりもPerfumeに詳しいという理由で、なぜかPerfume特集の会で番組出演を果たしたわけだし、可能性は未知数である。

例えば、こんなお題ならキュウソが番組に呼ばれそうではないか?

「バンドマンのマスコットキャラクター特集」。

このお題ならば、ネズミくんで絶大なるブームを巻き起こしたキュウソに声がかかる可能性は高い。

が、問題はこの切り口の場合、キュウソよりもネズミくんをデザインした、ますださえこさんに声がかかる可能性が高いことである。

もし、ますださんがメインの出演となれば、キュウソが出演する方法は、せいぜいがVTR出演くらいであろう。

しかも、そのVTRが面白くなければカットされる恐れすらある。

カットされたことも知らず、キュウソファンは「あれ?ネズミくんが特集なのにキュウソのメンバー出ないんだ?なんでだろう?」となるかもしれない。

夢がなさすぎる。

やはり、ネズミくんに頼るのは危険だ。

自分の力でテレビに出ないと。

そうなると、キュウソのライブの特徴を考えてみる必要がある。

そこで考えられる特徴のひとつが、キュウソ(セイヤ)は人の上を歩くバンドであるということだ。

もし関ジャムのお題が「なぜバンドマンは人の上を歩くのか?その理由を徹底検証!」とかであれば、キュウソにお声がかかる可能性が出てくるわけだ。

しかし、ここにも問題が一つある。

ライバルが多いことである。

人の上を歩くバンドと言えば、まずBRAHMANがいる。

同じ関西でもロットンというライバルがいるし、コミックバンド系なら四星球という名前も上がってくる。

このライバルたちに負けずにテレビ出演を果たすためには、人の上を歩くバンドと言えば?で誰しもがキュウソを頭に浮かべるようにする必要があるわけだ。

だからこそ、セイヤは人の上を歩く技術を磨く必要があるのである。

大丈夫。

今のセイヤならきっとできる!

③良い歌を書く

これに尽きる。

良い歌を書けば、止まる人の目には止まるだろうし、そうなれば、関ジャムサイドからお声がかかるのも時間の問題である。

姑息な手段は使わず、純粋に楽曲勝負。

急がば回れじゃないけど、これがもっとも関ジャムに近づく道なのかもしれない。

まとめ

まあ、今は関ジャム側が視聴者から色んなお題を受け付けている。

もし観たいバンドがあるならば、そのバンドの特集して!って懇願するよりも、ちょっとトリッキーなお題の特集を願い出た方が、意外と意見が通る気もする。

この企画は面白そう!と番組サイドに思われせたらその特集が採用される可能性が高いのだから。

ちなみに僕は、一度でいいのでsyrup16を地上波で見てみたいです。

ヤンデレバンド特集、お待ちしております。

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