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岡崎体育がMステに出演する。

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もちろん、公式口パクでの出演だ。

ジャニーズはどんな面持ちで岡崎のパフォーマンスをみるのだろうか。

そんなわけで、岡崎体育の「Voice Of Heart」の歌詞について考えてみたい。

作詞:岡崎体育 作曲:岡崎体育

僕らはこの街で出会えたんだね
新宿 渋谷 僕らはこの街で出会えた
真紅のルージュを口紅に
真っ赤なスカートをはいてたんだ
一目惚れってこういうことをいうんだね

海へ行こうよ 車飛ばしてさ yeah
あの水平線に沈む夕日を僕らで見ようよ

愛してるって言ってるけど 伝わらない部分が多すぎて
僕らはずっとこのままかな このままの関係なのかな

僕らの溝はもう埋まらないよね
深夜の電話 僕らはこの愛に終わりを
真偽のジャッジは明け方に
ベッドの隅っこで泣いてたんだ
重なる声がこんなに悲しいなんてね

海で生きる クルマエビ そして エイ
あの漁業船が浮かぶ景色は もう見れなくなる

愛してるって言ってみても
そこにはもう君はいないから
僕だけずっとこのままかな
クルマエビ関係ないかな

以上である。

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ノリで歌詞の意味を考えてみるとなんて嘯いてみたけど、無理だわ、この歌で考察するのは歌詞ちゃうわ。

この歌は2番から歌詞を忘れてしまうという設定で、永遠と岡崎の独白が続き、そのまま歌が終わってしまう。

だから、タイトルは「心の声」という意味の「Voice of Heart」になるわけだ。

さて、Mステ出演時はこの独白の部分の歌詞をMステ用にカスタマイズして出演した。

カメラワークまで岡崎側から指定した演出していたようで、「ネタ」にしてはかなり凝ったものになっていたのではなかろうか。

まあ、岡崎を知らない人があれをみたら岡崎はアーティストというよりも芸人ではなかろうかという認知をするだろうけど、それも含め「ネタ」にされること、名前を周知してもらうことが大事で、それを面白いと思えてもらったらなおよし、というテンションで歌を披露した岡崎の戦略勝ちなのではなかろう。

確かにネットではそれなりに叩かれたりもしているが、叩かれるネタにされるということは、それだけ周知してもらった、ある意味パフォーマンスがその人の心に届いたということでもあるわけなのだから。

それにしても、仮にもyoutubeの動画再生が1000万円を超えているのに、世間からすれば「知っている人は知っている」程度の認知しかされていないことを考えれば、ネットと世間の断絶を大きく感じたりもする。

この辺り、ネット、テレビ、映画などのタイアップ、そしてSNSを駆使して岡崎はさらに広い層に自分の音楽を届けるのだろう。

今はそれが楽しみである。

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