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今日も英詞和訳のご紹介していこう。

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ということで、今回ご紹介するのはMステに出て話題を集めたことでも記憶に新しいKen Yokoyama。

最新シングルである「I Won’t Turn Off My Radio」を紹介したいと思う。

では、早速日本語歌詞をみてみよう。

作詞:Ken/Minami
作曲:Ken

なぁ見ろよ
オレ達ずいぶんボロボロになったな
かなり遠くまで来たもんな
いつまでも人に必要とされるのは
難しいよな
MTVに殴られ
インターネットに背中を刺され
お前はすっかり 時代遅れのアイコン

それでもオレにはまだ聞こえる
お前のかすかな電波

暗闇を突き破って
誰かの想いを 光を オレに届けてくれ
オレはラジオを切らないよ
時空を切り裂いて
この退屈し切った男を 時には笑わせて
時には泣かせてくれ
オレはラジオを切らないよ

ウルフマンジャックの生家
ラモーンズとクラッシュの相棒
革命を起こして スターを生んだのさ
おいお前、オレの声が聞こえるか?
老いぼれたとはいえ 一緒にやるぞ
お前には まだまだ仕事が残ってるぞ

そしてオレにはまだ聞こえる
お前のかすかな電波

暗闇を突き破って
誰かの想いを 光を オレに届けてくれ
オレはラジオを切らないよ
時空を切り裂いて
この退屈し切った男を 時には笑わせて
時には泣かせてくれ
オレはラジオを切らないよ

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ラジオをオールドメディア、時代遅れの産物として歌うこの楽曲。

kenさん自身が古くなった自分でもテレビに出ることでロック好きの子供を増やせるなら、テレビに出てやりたい、という自身の意向からMステ出演したkenさんの思いがそのまま歌詞になったような歌となっている。

このオールドメディア、kenさん自身も指していることだろう。

でも、古くなっても、それでも戦い続け、パンクロックの最前線にいるkenさんの闘志がこの歌詞に込められているわけだ。

フェスを見渡しても、インターネットと同じように色んな新しいバンドが登場し、色んな音楽を奏でている。

それはそれでかっこいい。

けれど、ラジオのような古ぼったい奴らだって闘志剥き出しにして向かっていくのはかっこいいのだ。

ちょっとだけ弱気なkenさん、でも、その拳を振り下ろす気はまだまだないわけだ。

この歌詞を読めば、テレビ出演以外にもまだまだ意欲的な挑戦をする気概が見える。

アルバムも発売されるし、今後がなおさら楽しみである。

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