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これはミリオンヒットの予感かも。

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星野源の著書「働く男」の文庫版が9月2日に刊行されるのだ。

2013年1月に単行本として刊行された「働く男」。

雑誌「POPEYE」に掲載されたエッセイや、自作曲の本人解説、手書きのコード付き歌詞、出演作品にまつわる裏エピソードなどを掲載して話題を呼んだ作品となっている。

今回、文庫化するにあたって、新たに内容を追記することになった。

ひとつはまえがき。

これは働くことに対する現在の心境を綴ったものであり、文庫版の書き下ろしとなっている。

もうひとつは、「第153回芥川龍之介賞」を受賞したピースの又吉直樹との対談が掲載されることになった。

「『働く男』同士対談」と題したものが収録されるとのこと。

ブック業界では最強の売れっ子であり、ミリオンセラー突破とともに、書籍における印税がおよそ1億5000万演奏と言われている又吉。

又吉効果にあやかって、もしかすると星野源の働く男もミリオンセラーするのではないかと一部の業界人は騒いでいるとか。

まあ、冗談は置いておくにしても、星野源の魅力が詰まった読み応えのある内容となっているので、ぜひ一度手に取ってみてほしい。

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もしかすると、ビジネスや働くということに対する何かしらのヒントを得られるかもしれない。

その辺の自己啓発よりはよっぽどためになるに違いないぞ。

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