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連日、各地で大盛り上がりとなっている夏フェス。

8月の4週目となる22.23日間で熱い夏フェスといえば、山口が代表するワイルドバンチと香川が代表するモンスターバッシュではないだろうか。

片方は中国地方、もう片方とは四国地方と、ともに地方フェスでありながら、その人気は凄まじく様々な地域の方が遠征で参戦するなどの人気っぷりを誇っている。

もうチケットはソールドアウトしているので、今更感はあるが、各フェスの見所や注目アーティストなんかをご紹介していくような記事を書くことができればと思う。

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今回はワイルドバンチにスポットを当ててご紹介していきたい。

まずは今年のタイムテーブルをみてもらおう。

アーティストの選定という意味ではロッキンやライジングサンなどには出演しなかった大物アーティストを招いているという点がひとつのポイントである。

具体的にはONE OK ROCK、RADWIMPS、斉藤和義、CROSFAITHなどである。

特にワンオクに関して言えば、オブフェスなどでは参戦を表明しているが、夏フェスに関して言えばこのワイバンのみの出演となっている。

海外でのライブも多くなってきた彼らだけに、今回の野外ライブは相当に貴重なものとなるだろう。

しかも時間は18時過ぎ。

おそらく夕焼けのローケションになる。

夕焼けのバックの野外のワンオクを見れるのはこれで最後になるかもしれない。

なぜなら、今後、このような野外フェスにでるとしたら、トリになってするだろうから。

陽が沈んでからしかワンオクを見れなくなる可能性が高くなるわけだ。

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そうなると、いかに今回のワンオクのライブがプレミアムなものかわかるのではないだろうか。

そして、RADに関しても、記憶が定かではないので申し訳ないが、そのフェスのもっともメインとなるステージで夏フェスのトリを務めるのは初めてだったと思う。

ロッキンでもトリを務めたことがあるが、lakestageというサブステージでのトリだったので、そのフェスのもっとも勲章となるヘッドライナーを務めるのは今回が初というわけだ。

かたや、もう一歩のヘッドライナーがBARHMANで、こちらも激アツである。

幸いなのがBRAHMANはワンオクのあとということだ。

万が一、ken yokoyama、BRAHMAN、ワンオクが同じステージでkenさん、BRAHMANのあとにONE OK ROCKが登場していたら、スタンディング系のライブ慣れしていないワンオクファンがどえらいことになっていただろうから、ここはワイバン運営者の良心なのかもしれない。

なんかまあーえらく話は脱線してきたが、今年のワイバンはダイバー続出系のいかついバンド、CROSSFAITHなんかは流血する恐れすらある激しいライブになったりするのだ。

ってわけで、かなーりいかつい系はのバンドを抑えつつも、ラッドや斉藤和義やきゃりーのようなモッシュと無縁のアーティストの出演も多い。

まあ、1日目はモッシュとは無縁で、2日目は激しいライブをするアーティストが固まっている印象ではある。

だが、あくまでも傾向であって、完全にそれで割れるというイメージではないのだが。

そういえば、今年唯一トシローが出演するフェスで細美武士が不在な夏フェスがワイバンだったりするのだ。(ちなみにラブシャは日ずれでの出演)。

ちなみにワイルドってステージ、どんな感じなの?と気になっているお方もいるだろうが、ステージはこんな感じなのである。

ってことで、これを見てもらえれば今年のワイバンは凄いということはわかってもらえたのではなかろうか。

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