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自分がフェスのメンバーが組むとしたらどんなメンバーを組む?という妄想をしたことがある人は少なくないのではなかろうか。

バンドとか、ロックっていうジャンルだけでもたくさんのアーティストがいるし、自分が好きなタイムテーブルを構築するだけでもいっぱいになってしまうのではないだろうか。

ミスチルやラルクみたいな、ロッキンレベルのフェスですらまず出演することがなさそうなアーティストを組み込んだり、ジュディマリやエルレのような復活を待ち望むバンドをこっそりタイムテーブルに入れちゃったり。

すぐに中身のない前置きをしてみたが、今年ブラフマン主催フェスが行われる。

また、SiM主催のフェスが行われたし、アジカン主催フェスだって待ち構えている。

主催フェスの走りは間違いなく10-FEETであり、彼らがフェスでここまでの人気者になったのは間違いなく京都大作戦があったからであり、京都大作戦のお客さんや出演アーティストが素晴らしかったからであろう。

で、ここでふとひとつ気になったことがある。

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この10年ほどで日本4大フェス+ラシュボ、京都大作戦、モンバス、ワイバン、ミリオンロック、ビバラ、メトロック、カウントダウンジャパン、レディオクレイジー辺りまでを射程として考えた際、もっともフェスに出演しているバンドは誰なのだろう、と。

まあ、一気に全部まとめたら大変なので、今回は京都大作戦、ラシュボ、オトダマ、サマソニという関西を代表する3大フェスでのランキングを発表してみたいと思う。

まずは3位. 10-FEET。

そりゃあ京都大作戦、毎年あるもん!というツッコミは承知の上。ラシュボも何回も参戦しており、見事にこの位置をキープした。

2位はACIDMAN。

ラシュボ常連組で、かつ京都大作戦もコンスタントに出演しているのでこの位置になった。

1位はDragonAsh。

ラシュボの出演回数がテナーに続き2番であり、かつ京都大作戦は皆勤賞なので、見事にこの位置となった。

どうりで関西に住んでると彼らの顔を見ることが多いわけだ。

しかし、舞台が関東に変わると一気に順位が変動するとか。

続きは後編で!

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