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この夏、初めて夏フェスに行くという方も多いのではないだろうか。

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そして、初めて参戦する方が不安になるのがどういった準備をした方がよいのだろうか、ということではないだろうか。色んな記事で色んな試案をしているので、普通に準備をするならば、マジメな記事を参照してもらった方がよいのだが、凡庸的であるがゆえに個別のケースに対応できていないこともあるので、今回は色んな視点から夏フェスの準備というものを考えていきたい。

そもそも、どういう楽しみ方をするのかで準備は変わってくる。

ライブハウスの延長戦上としてフェスを楽しむ者。

花火大会のようなレジャーの延長戦上としてフェスを楽しむ者。

ただ音楽が好きで、純粋に野外で音楽を聴きたいという者。

デートプランのひとつとしてフェスを楽しむ者。

普段はライブハウスではなく、ホールなどでライブを行うアーティストがお目当てのため、ライブハウスのノリはまったく知らない箱入りの状態でフェスを楽しむ者。

とりあえず、友達の付き添いで行くため、出演アーティストもフェスの雰囲気もよく知らない者。

色んなパターンが考えられるし、ロッキンジャパンのような大きなフェスになればなるほど色んな目的を持った人が集まることもまた事実なのである。そして、参加する目的に応じて、あるいは参戦するフェスに応じて準備するものという変わってくるのだ。

京都大作戦
DEAD POP FEST FESTIVAL
SUN BURST
JOIN ALIVE
KESEN ROCK FESTIVAL
フジロック
OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL
ロッキンジャパン
MEET THE WORLD BEAT
RISING SUN ROCK FESTIVAL
サマーソニック
ワイルドバンチ
MONSTER BASH
SWEET LOVE SHOWER
ラッシュボール
BAY CAMP

などなど上げらればキリがない。

大きく分けるとすれば、テントなども利用可能でバーベキューなどをすることもできるなど、キャンプ的要素も強いライジングサンやフジロックと、都市型のフェスとでは準備するべき内容も変わってくる。特にライジングサンなどに遠征をする場合は夜は予想以上に冷え込むなので、真夏といえどもパーカーが必要となってしまうわけだ。

ただし、その辺を考慮しだすと、話がやたらと長くなるので、イメージとして3人くらいで友達と一緒に日帰りでフェスを楽しむ場合の想定で記事を書き進めていきたい。

と思ったのだが、結局、話の風呂敷を広げすぎて、文字数も想定をオーバーしてしまっている。

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なので、今回はここまでにしたいと思う。

dickies_logo_ogp

次の記事からもう少し戦力を練って、パターン別にフェスの準備の進め方の話をしていこうと思う。

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