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京都大作戦の記事を連続執筆したが、もっとも大事なアーティストを書くのを忘れている。

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10-feetである。

京都を代表する3ピースバンド。演奏はあんまり上手くないが、TAKUMAをはじめとするエネルギーのあるパフォーマンスと、笑いあり涙ありのMCはぐいぐいライブの世界に引き込まれる。

なにより、楽曲の力強くて、ついついモッシュの波に飲まれてしまう。

近年はRIVERだと絶対サビ前にリフトが溢れ出したり、その向こうへではサークルがよくできるなど、盛り上がり方にパターンが見えてしまっているあたりが、あれだったりするが、goes onでTAKUMAに「飛べー飛べー」言われたらついつい飛んでしまうし、「CHERRY BLOSSOM」歌詞ページ。「CHERRY BLOSSOM」が流れたらついついタオルを投げちゃいたくなる。

ロッキンジャパンではダイブ禁止に抗うために靴を投げろと煽って、靴を行方不明にされた人間が大量にいたりもしたが、そういうことも10-FEETのライブだとついついやってしまうのである。

さて、近年はSTAY GOLDで大盛り上がりになることが多い彼らだが、今年は歌うのだろうか。

難波さんとkenさんはおそらくあえて別日にしている。

1日目はトシローと細美さんあたりが絡んできて、何かやらかしそうな気がするが、果たしてどうだろうか。

エルレあたりでカバーするのだろうか。

二日目はマンウィズやロットン辺りが舞台に上がりそうな気がする。大作戦ではdatebaseもストンパーのコラボも行っていない。

去年はロットンがその向こうへで登場したし、6-FEETという10-FEETのカバーアルバムから何かやる可能性は十分にある。

10-FEET自体はここしばらく新曲を出していない。また、フェスにおけるセトリは大体固まっているので、それ歌っちゃうの?という驚きもあまりない。

REVER、その向こうへ、ストンパー、goes on、2%、バイブス、フリーダムなど鉄板を抑えておけば間違いないだろう。

個人的にはワッツアップとか聴きたいんだけど、どうだろうか。

まあ、どんな曲をやっても間違いないのが彼らの良さでもあるし、MCが熱いことも間違いない。ダイブもモッシュもちょっと怖いんだけどーという人ほど、あえて彼らのライブは前の方でみてほしい。

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こんな世界もあるのかなと驚きと感動を覚えるだろうから。

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