LINEで送る
Pocket

京都大作戦のタイムテーブルを予想していく二日目の前半。

スポンサーリンク

一発目はHEY-SHITHではなかろうか。

2010年に牛若、2012年に源氏ノ舞台に出演した彼ら。今年はメンバーの入れ替えなどで大きな動きのあった彼ら。

3年ぶりに大作戦の舞台に戻るわけだが、今回のメンツを見る限り、出だしは彼らが一番ではないかと予想する。

盛り上げ役としては間違いない。

もちろん、メンバー入れ替えもあったのでもう少し後ろの方がいい気もするが、それでもあえてこの位置に持ってくる気もするのだ。

ちなみに2012年のタイムテーブルはこちら。

image

この年もトップバッターだった。いわゆるSiMとかと同じ枠だったということだ。二日目は源氏上がりからのバンドがいないのもひとつの特徴である。

そんなヘイスミのオススメ曲はEndless sorrow、True Yourselfあたりだろう。

二番手はユニコーン。

こちらは初参戦となる。

奥田民生がボーカルを務めるバンドであるが、どちらかというとまったり系であり、聴かせる歌が多い分、京都大作戦のオーディエンスがどんな反応をするか未知数である。が、やはりベテランバンドだけあって安定感は半端ない。

オススメ曲は素晴らしい日々、大迷惑、WAO!あたりだが、なんせ曲数が多いので、どんなセトリになるのかは未知数である。

ちなみにアラバキのセトリはこんな感じである。

image

3番手にくるのは[Alexandros]と予想。

スポンサーリンク

近年、大作戦は二日目はおしゃれデイと称し、ダイブ系ではないバンドを招聘することが多いのだが、今年のその代表格といったところか。

もちろん、初参戦で、大作戦出演は意外に思われがちだが、近年そのパフォーマンスや演奏力は他のバンドを凌駕する部分も大きく、圧巻のアクトであるので、ぜひ注目してほしい。

6月17日にはニューアルバム「ALDX」をリリースするので、そこからの選曲は多くなるだろうが、starrrrrr、Kick&Spinなど過去の名曲も織り交ぜながらのセトリになることが予想される。

とにかく新譜は必聴である。

4番手はKen Yokoyamaと予想。

3年連続の出演ですっかり大作戦がお気に入りとなったkenさん。今年も見事に出演。毎年、stay goldで会場を大熱狂に包む彼らであるが、今年は8年ぶりのニューシングルを7月に発売するなど、普段とはまた違うセトリにすることが予想される。

昨年は時間を押しすぎて、おそらくそれなりに注意されただろうが、今年はどうなることだろうか。というか、時間を押すことを見越してこの位置にもってこない可能性もあるが、微妙なところである。

あえて1日目ではなく、二日目にもってきたのは何か理由があるのだろうか。

これはわからない。

さて、オススメ曲であるが、Punk Rock Dream、Believerあたりとなるが、kenさんもなかなかセトリは読みづらいので難しいところである。

ちなみにビバラのセトリはこちらである。

image

後半は次の記事でご紹介しよう。
次の記事はこちらになる。

LINEで送る
Pocket