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大作戦のタイムテーブルを予想しながらアーティストを紹介していく1日目の後編。

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4番手として登場するのは氣志團ではないかと予想。

丁度真ん中。そろそろお昼でも取ろうかしらとステージから出て行こうとする人間を止めるべくここでお祭りバンドを登場させるという塩梅だ。

2012年に一度出演した彼ら。10-feetは彼らの主催フェスである氣志團万博に3年連続で出演するなど、かなりの親交はある。

氣志團のライブはエンターテインメント性が強く、とにかくライブが楽しいのだ。いわゆる暴れるとかそういったのとはまた違う楽しさがあるのだ。

なので、曲を知らなくても楽しめることは間違いないが、あえてオススメ曲をあげるとすれば、One Night Carnivalだろう。デビュー曲にして頂点。盛り上がること必須である。

ちなみに去年の氣志團万博での氣志團のセトリはこちらである。

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5番手として登場するのはサンボマスターでなかろうか。

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2010年、2011年、2013年と出演している彼ら。準レギュラーという立ち位置であるが、彼らも毎回圧倒的にライブを盛り上げる。

なにより彼らのライブの特徴は過剰なまでに一体感を求め、そしてオーディエンスもその一体感の応えていく独特の温度である。山口は本当にMCがうまく、どんどん世界観に巻き込まれていくこである。曲を知ってるとか知らないとか関係なく、どんどんと世界に引き込まれ、知らず知らずのうちにモッシュしながら暴れ倒し、汗だくにさせる力をもっているのだ。

だから、サンボマスターのライブは凄いのだ。

サンボマスターに限って言えば、予習なんて不要。騙されたと思ってライブを見れば、その良さがわかる。

が、まあ、一応、ビバラロックのセトリだけこちらに載っけておく。

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6番手として登場するのはDragon Ash。

彼らも大作戦の盟友のひとり。

全公演に出演している。

これは昨年のタイムテーブル。

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2013も見てもらえればわかるがここ数年は不動の7番手として、その位置を定着させている。今年も何もなければその位置をキープしているのだろうが、今年は次に紹介するバンドにその席を譲るのではないかという予想なのである。

彼らのオススメ曲はいうまでもなく、ミクスチャーバンドは好きですか?のフレーズでお送りするFANTASISTA 、そして、20代から30代のロック好きにとってはまさに名曲と言って過言ではないナンバー、陽はまたのぼりくりかえす。

端的に抑えるならば、この2曲であろう。

ぜひしっかり抑えておきたいところである。

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そして、7番手はBRAHMAN。

1日目では唯一初参戦である。おそらく例年TAKUMAから出演のオファーしていたものの、色んな理由から参戦してこなかった彼ら。

今年はデビュー20周年ということもあり、待望の初主演となったわけである。

おそらく前半のダイバー組はdustを終えて、ナリを潜めるだろうが、再び、このバンドの出現によりオーディエンスは大荒れとなるだろう。

MCもなく、ただの歌い続ける。

おそらく時間もおして相当な曲を歌うのではなかろうか。

オススメ曲はsee off、Answer for、beyond the mountain、初期衝動、露命、霹靂、BASISととにかく多々ある。

ただおそらく歌い出しはFOR ONE’S LIFEではないだろうか。

新曲「其限」が7月1日にリリースされるので、その収録曲も間違いなく歌うだろう。

ダイバーが苦手な人は大変なことになると思うが、間違いなくどのバンドよりもかっこいいパフォーマンスをするので、ぜひ見届けてほしい。

二日目のタイテ予想とアーティスト紹介はこちら!

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