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大作戦のタイムテーブルを予想しようのコーナー。

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次は1日目の牛若ノ舞台を考えていこうと思う。

さて、その前に改めて昨年のタイムテーブルを見直してみよう。

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では、予想を開始しよう。

ここのトップバッターだが、BACK LIFTではないかと予想。この日の牛若は本来なら源氏に行ってもおかしくない人たちがちらほら散見されている。その中で、ある意味唯一正統派?として、初出演でキャリア的に考えても、牛若かなーと順当に思えるのがこのバンド。

ただし、音は舐めてはいけない。正統派メロコアを継承しており、ハイスタなどの90年代の音で興奮する人は間違いなくこのバンドを気にいる。

それくらいにメロコアをしっかりやってるバンドなのだ。

アルバムは3枚ほどリリースしているのだが、オススメ曲はLIFTING ME UPとLOOK UP TOGETHERだ。

ぜひ一度聴いてみてほしい。

さて、二番手はtricotと予想。

今年、大作戦初参戦であるが、このバンドもかなり成熟したサウンドを鳴らしており、他フェスではかなりのお客を集めるバンド。今回の牛若でなければもっと後ろでもおかしくない。

女性ボーカルだからと舐めていたらいけない。かなりゴリゴリで力強い音を鳴らすのだ。

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このセトリは今年の5月6日に10-feetと対バンをしたときのものである。

おそらく大作戦でもこのセトリから何曲か歌うだろうから、ぜひチェックしてみてほしい。

三番手はSUNSET BUSと予想。

2007年に前進バンドだった3.6MILKが解散し、TEPPEIとSATOBOYを中心に結成したこのバンド。

2008年にファーストアルバムをリリースし2012年に京都大作戦の牛若ノ舞台で参戦した。

そんなこのバンドのオススメ曲であるが、2015年6月3日にニューアルバム「ALOHA」をリリースしたので、このアルバムはぜひ聴いてほしい。名作が多く、この中から何曲か歌うことは間違いないわけだ。

四番手はTHE BONEZ。

メンバーにはRIZEのJESSEや Pay money To my Painに所属していたZAXやT$UYO$HIがいる、実質は大物バンド。

個々のメンバーのキャリアだけなら源氏でもいいやんレベルの大物揃いなわけだが、今回は源氏ノ舞台の出演歴なのだ。

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5月23日に台湾でライブをしたときのセトリがこちらになるので、知らない人はこれを参考にして予習してもらえればと思う。

五番手の予想は細美武士。

なんで牛若におるねんというツッコミ。京都大作戦が初めて開催されたときにはエルレガーデンとして出演した彼だが、ハイエイタスとしては一度も出演していなかった。

エルレ解散後の初出演はソロとして、おそらくは弾き語りとしての出演となる。

場合によっては源氏のトリを務めてもおかしくない彼であるが、おそらく盟友トシロー擁するBRAHMANに時間を被らせることはないのではないかと思う。

これは過去のフェスなとでも如実に出ている時日なので、BRAHMANが7番手とすると、必ず細美はこの位置で演奏することになると思う。

オススメの曲であるが、おそらくエルレ時代のものもハイエイタスのものも歌う可能性がある。

知ってる曲が聴けたらラッキーという気持ちでアクトを観に行ってもらえればと思う。

六番手はNAMBA69。

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2013年、2014年は源氏でライブをした彼。なぜ今年は牛若に移ったのだくらいなわけであるが、牛若ならば当然ながらトリ候補となる。

が、京都大作戦のタイムテーブルの組み方として、難波さんをトリに持ってくるようなことはしないのではないかと思う。

10-feetにわざわざ時間を被らせるようはことをするのもあまり考えにくい。

というわけで、この位置にしてみた。

例年、STAY GOLDの演奏で大盛りとなる難波さんだが、今年は歌ってくれるのだろうか。

ちなみに5月にマンウィズと対バンしたときのセトリはこちらとなるので、参考にして頂ければと思う。

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七番手は04 Limited Sazabys

おそらく、今もっとも人気を急上昇させているバンドであり、毎回、あまりの人気にフェスなとでファンが詰めかけすぎて、何かしらのトラブルが起こってしまうモンスターバンド。

来年、もし京都大作戦に出演するなら、おそらくは源氏になるだろうし、トリを任せても文句なしパフォーマンスをするだろう。

今年はニューアルバムをリリースしたので、そこからの曲も多いだろうが、出世曲であるmonolithの演奏もすることだろう。

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ビバラのセトリはこんな感じ。

圧巻のパフォーマンスになることは間違いない。

1日目はこんな感じの予想となった。続いては二日目をご覧頂ければと思う。
後半はこちら。

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