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大作戦の開催まで一ヶ月を切ったので、この辺で大作戦に出るタイムテーブルの予想と、各アーティストのおすすめ記事を書いていこうかと思う。

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誰が得をするのかわからないが、タイムテーブルの予想をしてみよう。

まずは1日目。

源氏ノ舞台から。

トップバッターはおそらくSHANKになるだろう。2013年に牛若ノ舞台に出演したSHANK。

そのときのタイムテーブルがこちら。

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牛若のトリを任せられたということは、あの丘を超えるのももうすぐだろうということは予感したが2年越しについに達成することとなった。

2013年は源氏が難波さん、kenさん、そして10-feetはSTAY GOLDをやって、最終的には全員が舞台に立つという実に感動的なステージで、そんな年の牛若のトリに立つというのは並々ならぬプレッシャーだったろうが、その年のSHANKのライブも圧巻だった。

また、この年の源氏のトップに立ったSiMは今となっては自ら主催フェスを立ち上げるほど日本のロックを牽引する存在となっており、(ちなみにSiMはあの丘を超えるのに5年かかっている)そこともリンクする所がある。

なんにせよ、切り込み隊長でありながら、どのバンドよりもパワフルなライブをすることが予想される。

そんなSHANKのおすすめ曲であるが、これは一曲一曲を並べるよりも2013年の大作戦のセトリをみてもらったほうが早いだろう。

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ここで歌った歌がオススメということである。

ちなみに2013年の12月に出したアルバムが最新であり、タイトルは「Baitfish Attitude」。なので、前述のセトリ+このアルバムの曲を予習すればだいたいSHANKはマスターできるのではなかろうか。

続いて出演しそうなのがdustbox。

事実上の第一回から毎年かかさず源氏で参戦しているダスト。TAKUMA公認の切り込み隊長であるダストは盛り上がり的な意味で安定感しかなく、暑い時間帯に出演することが予想される。

ダストも曲が多く、かつどの曲も聴いていて気持ち良くて選ぶのが難しいので、これも去年の大作戦のセトリを参考にしてほしい。

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特にRiotはダストの最新アルバムに収録されているアゲアゲナンバーなので必聴である。今年は特に新譜をリリースしていないので、このセトリを抑えるような形で聴いていけば、間違いなくライブでも楽しむことができよう。

SHANK、dustともにダイバーが多くなることは間違いないので、苦手な方はそこだけ注意しておいてほしい。

三番手はACIDMANではないかと予想。

2009年と2011年に参戦した彼ら。

4年ぶりに大作戦に帰ってくるわけだ。

ダイバーの多い最初の二組とは違い、しっとりと音楽を聴かせることも多い彼らだが、おそらく一曲目はパワフルで力強いナンバー、造花が笑うで始まるのではないだろうか。

また、2014年に発売した現在の最新アルバム「有と無」からStay in my handと世界が終わる夜は歌うのではないだろうか。

ちなみにビバラロックフェスのセトリはこちらになる。

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ダイバーで荒れる大作戦の舞台の中で、大木はあえて「ロックバラードは好きですか?」と挑戦するような問いをするかもしれない。

他のバンドなら盛り上がる曲を聴きたいとなるかもしれないが、ACIDMANがその舞台に立つとたちまちその空気感は変わり、バラードもさらっと歌い上げてしまうのである。

きっと。

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というわけで、ひとつの記事にまとめようと思ったら想像以上に長くなってしまったので、1日目の後編は次のきじにしたいと思う。

ちなみに後半はこちらである。

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