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京都大作戦2015のタイムテーブルを予想するこの記事。二日目の後編に向かおう。

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五番手はMAN WITH A MISIOONと予想。

2011年は牛若ノ舞台、2012年、2013年は源氏ノ舞台に出演し、2年ぶりに大作戦の舞台に帰ってきた究極生命体。

かなり10-feetとも親交の深い彼らであるが、今年はこの枠ではないかと予想。

ワールドツアーなどで大忙しながらも京都大作戦にはしっかり出演する辺り、本当に親交が深いことを実感する。

オススメ曲はFLY AGAIN、Emotion、そしてTAKUMAとコラボしたことでもお馴染みのdatebase。また、10-feetの楽曲であるストンパーもカバーしているので、その辺を大作戦で初披露する可能性は十分にある。

六番手はMINMI。

毎年、レゲエ枠を設けることで有名な大作戦。

今年は過去にも出演歴があるMINMIが登場する。

2009年、2011年、2013年というなかなかに常連の彼女。

オススメ曲の解説をしたいが、MINMIはあまり詳しくないので、とりあえずタオルを持参して振り回せばいいと思われる。

七番手はROTTEN GRAFFTYと予想。

2011年、2013年、2014年と源氏ノ舞台に出演している京都を代表するバンドである。

昨年は土砂降りの中、その向こうへの幕開けによって、沈静しかけていたオーディエンスの熱気を取り戻し、誰よりも熱いパフォーマンスした彼ら。響く都を誇るバンドであり、他のバンド以上に10-feetとの親交が深い彼ら。

知名度だけで言うならば、他のバンドの方が上かもしれないが、その熱さやバンドのパフォーマンスのエネルギーは他のバンド以上のものと判断し、ついにこの位置で演奏するのではないかと予想する。

さて、オススメ曲であるが、響く都、金色グラフィティ、世界の終わり辺りとなるだろう。

もしかしたら今年も10-feetの曲を何かしらカバーする可能性もあり、その辺に関しても注目しておきたい。

京都大作戦の常連と新参が良い具合に混ざり合う二日目。ロットンあたりが新たな伝説を作ってくれるのではないだろうか。
牛若編はこちら。

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