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京都大作戦2017の出演アーティストとタイムテーブルを勝手に予想してみたい。

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まあ、このイベントは10-FEETが主催なわけで10-FEETが呼んでくれるなら誰がきてもいいという人も多いだろうし、このイベントの空気が好きなだけで出演者なんて誰でもいいのに、まだチケットが手に入っていない状態で倍率あげるようなマネなんて止めろよこの野郎、的な物言いもあるかと思うけど、まあ、こんな風になったら面白いなーみたいな感じで、予想してみたので、興味のある方は読んでくださいな。

で、今年の大作戦は三日間の開催なわけだけど、1日目のチケットが若干安いことからも想像されるに、おそらく各日の出演者と10-FEETの関わりに違いがあり、その日ごとに何らかのテーマをもったメンバー構成をされることが予想される。

つまり。

1日目→最近、10-FEETと知り合った可愛い(?)後輩たちと氣志團。

二日目→この20年、お互い切磋琢磨して一緒に活動して戦友たち、いわゆる大作戦的イツメン集合。

三日目→10-FEETのSEのタイトルともなっている「そして伝説へ」の体現したメンバー。

という分け方になるのではないかと予想している。

なにより、「身内上等」と言ってるTAKUMAだからこそ、この10年の京都大作戦を総括するに相応しいような、とんでもない人選がされるのではないかと勝手に想像しているわけだ。

そんなことを踏まえながら、出演者を予想してみたい。

ちなみに、ステージ割りは例年通り、源氏ノ舞台8組(内1組は10-FEETなわけだが)、牛若ノ舞台7組で考えてみたい。

1日目

源氏ノ舞台

キュウソネコカミ
ヤバイTシャツ屋さん
KEYTALK
SHANK
HEY-SMITH
氣志團
SiM
10-FEET

牛若ノ舞台

夜の本気ダンス
ENTH
岡崎体育
Dizzy Sunfist
SHIMA
tricot
My Hair is Bad

2日目

源氏ノ舞台

dustbox
ACIDMAN
マキシマム ザ ホルモン
サンボマスター
湘南乃風
ROTTENGRAFFTY
Dragon Ash
10-FEET

牛若ノ舞台

NUBO
THE→CHINA WIFE MOTORS
花団
つじあやの
アルカラ
locofrank
G-FREAK FACTORY

3日目

源氏ノ舞台

THE BONEZ
エレファントカシマシ
東京スカパラダイスオーケストラ
MAN WITH A MISSION
BRAHMAN
ELLEGARDEN
Hi-STANDARD
10-FEET

牛若ノ舞台

GOOD4NOTHING
MOROHA
AA=
LOW IQ 01
キヨサク from MONGOL800
竹原ピストル
四星球

以上である。

なぜ、こういう予想したのか?

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それを話す前に色々と前置きをしたい。

まず、京都大作戦はこのような毎年恒例のフェスにするつもりで作られたイベントではなかった。

2007年、10-FEETの10周年を記念した一発限りのイベントとして1日限りの開催を予定したわけだ。

しかし、2007年は台風で中止となり、開催は幻となってしまった。

でも、この年の出演を予定していたバンドマンたちは「今年は残念だったけど、来年も同じ日に予定を空けておくから、もう一度チャレンジしてくれ」と言われ背中を押され、その次の年、2DAYSにパワーアップするとともに、初年度出演予定だったアーティストが全出演して、見事に開催することができたのだ。

で、10-FEET的にはめでたく無事開催できました!感動しました!で、終わりにするつもりだったのだが、他のバンドマンからは「来年もよろしくね」と言われ背中を押され、10-FEETも「お、おう」って感じになり、気がついたら来年も開催することになっていたわけだ。

最初から夏の風物詩にするつもりも、主催フェスの走りになるつもりもなくて、たまたまが重なって連続して開催することになったわけだ。

そして、いつの間にか京都大作戦は他のフェスとは違う特別な場所となり、若手バンドからは憧れの場所のひとつとして見られるようになったわけだ。

つまり、こうやって10年連続開催することになったのは、そういう「周りの人間たち」がいたからなわけであり、みんなの「やってほしい」があったからここまで続いてきたわけだ。

というわけで、今年は例年以上に伝説の第一回から今までの「文脈」というものを大事にした出演者が出るはずだ、というのが個人的な見解なわけだ。

なので、第一回のみに出演していたあの人も、最近は大作戦に出ていなかったあの人も、こっそり予想出演者の中に名前をいれた次第である。

そのなかでも、大作戦というもの、なにより10-FEETが今の音楽にたどり着く上で大きな影響を与えたHi-STANDARDというバンドは、今年、絶対に大作戦に出るはずだと思うのだ。

去年のエアジャムでハイスタの前に10-FEETをおいたのは、色んな理由があるが、今のいる数多くのバンドのなかでハイスタにバトンを繋ぐのは10-FEETだと思われたからだと思うのだ。

ハイスタのホームであるエアジャムのとき、10-FEETからハイスタに受け継いだバトンを、次は10-FEETのホームである京都大作戦で、ハイスタから10-FEETに受け渡すのである。

「伝説」というバトンを手渡されたとし、10-FEETの「そして伝説へ」という言葉がまさしく体現される時間がやってくるのである。

2013年にTAKUMAが何度健さんと難波さんに一緒にやろうと声をかけても、決して賛同してくれず、仕方がないから10-FEETだけで「STAY GOLD」を演奏していくなかで、その熱に根負けして、健さんと難波さんがサプライズでステージにやってきて、ほんの少しだけど一緒に「STAY GOLD」をやって、TAKUMAが号泣したあのときからのたぶん「夢」のひとつがこの日、形になるんじゃないかという気がするわけだ。

で、ハイスタはまだわかるとして、「いや、エルレはないっしょ?流石に盛りすぎでしょ」という感想を頂くと思われる。

が、これに関しても、個人的には確信に近いものがある。

少なくとも、今年の彼らの活動をみていくにつけて、おそらく今年エルレさ夏に一時期ではあるにせよ、ステージに立つという予感があるのだ。

もちろん、大作戦という舞台に出てくるかどうかはわからないが、色んな文脈を想像すると、決してそれは絵空事ではないと思うのだ。

ただ、その根拠をここで言葉にすると、なんだか大切なモノがこぼれ落ちそうな気がするので、あえてそれは書かないでおく。

また、しかるべきタイミングがきたら個人的な「邪推」を言葉にしてみたいと思う。

と、ここまで述べたわけだが、ここで予想した全アーティスト、個人的には確信に近い予想で並べてみたわけだが、ただ、大前提としてあるのは、大作戦は誰が出てもその「良さ」が変わることはないし、一番の主役は10-FEETであるということである。

メンツが良いから行きたいとか、そういうタイプのフェスとはまたちょっと違うというわけだ。

それでも。

けれど、今年の「執念」という言葉に込められた思いは単にダジャレではなく、もっと深い意味が込められていると思うし、色んな意味で今年は今までの大作戦を超えた感動的なドラマがあるのではないかと個人的に思っている(こんなこと書きながら、筆者自身は今年まだいけるかわからないんだけれども)。

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