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あえて速報としては書かなかったライジングサンにおける安全地帯のパフォーマンス。

青田典子がC.C.ガールズとして躍り狂い、安全地帯が出てきたのは10分後。

そのあと2曲だけ演奏して、ステージを去り、アンコールでなんとか出てきたり弾き方一曲、アカペラ一曲で、ステージを完全に去り、13分ほどを残して完全にアクトを終えたというもの。

セトリとしてはこれだけになってしまう。

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1.じれったい
2.悲しみにさよなら

玉置浩二弾き語り
3.田園
4.夏の終わりのハーモニー

ちなみに4曲目は井上陽水のカバーである。

もちろん玉置浩二は日本でも一番と言われるほどの歌声の持ち主だし、パフォーマンスとしては確かに凄いものだったのだが、実際これはどうなのだろうか。

ライジングサンだからなあなあで許されたけど、実際なら相当怒られるレベルである。

ちなみにフェスというのは何年に一度か大きなトラブルに苛まれることがある。

例えば、2012年のサマソニ。

その日は豪雨と落雷により、一度公演がストップすることになったのだが、同じ時間に一番大きな会場オーシャンステージで予定していた ジャミロクワイ があまりにもモチベーション下がりすぎてドタキャンするということがあったのだ。

当日にいきなりドタキャンである。

当然、ファンも混乱に苛まれるわけだが、その年、フラワーステージというジャミロと同時刻での出演することになっていたももクロにかつてない数の人が集まり、BECK状態にするという伝説を作ったことがある。

他にもサマソニだったらミスチルファンが集ったことで、スマッシュシングパンプキンのライブの最前に地蔵が集結し、ブチ切れ直前でライブを行うという一幕もあった。

ブラフマンも色々と名ライブを行っており、ロッキンやエアージャムなんかのMCはとにかく素晴らしいので必見なのだが、彼は絶対にライブ中の客の中へ突っ込むのだが、レディオクレイジーではそのときに足を骨折してしまうとい1ミスをおかしたことがある。

また、ken yokoyamaがラシュボのときにトリを務めたときもなかなか凄かった。

セトリでみたら、こんなかんじ。

1. Ricky Punks
2. Summer Of ’99
3. Last Train Home
4. Why
5. Pressure
6. Jealous
7. Ten Years From Now
8. Believer
9. Stay Gold click
10. How Many More Times

EN
11. WALK
12. Go With The Flow
13. Running On The Winding

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そう。アンコールを3曲しているのだ。

「俺たちトリだからアンコールしていいよって言われてるんだけど、俺らだけ一階引っ込んでまた出てくるのダサいことできないから一曲やって終わります」って宣言して、まさかのハスキングビーの名曲「WALK」のカバーなんだよ。

で、それで帰るのかと思ったら2曲立て続けに演奏するっていう圧巻のパフォーマンス。

もともと機材トラブルで開始が遅かったのにさらに終わるのが遅くなって、ATMCというサブステージでトリをする予定のテレフォンズの演奏がさらに遅くなって、電話ズファンの怨嗟がやばかったのが良き思い出だったり。

あと、オトダマでオープニングアクトをレイザーラモンRHを務めた年。

本来なら持ち時間が15分ほどあったのに、ネタが滑りまくり、やるネタが尽きてしまっただ、5分ともたずに撤退して、その年のトップバッターであるホルモンに即座に繋げるという伝説的なアクトをみせたときもあった。

ホルモン陣ももう出番なのかよ、と突っ込んでしまったのだとか。

そんなわけで、フェスの歴史を紐解けば色んな伝説があったりするのだ。

そういう意味で安全地帯のああいう意味でのパフォーマンスをライジングサン史上の記憶にパフォーマンスとして記事にするのはなんだか嫌だったわけである。

ただの手抜きというつもりはないけど、そこに魂があるかと言われたらやっぱり美味だもん。

フェスって各アーティストが本気で演奏するからかっこいいし、楽しいって思うわけでね。

まあ、そんな書き手の思いはどうでもいいってことで、今年のフェスでもこれは記憶に残したいっていうのがあれば、それを記事にしたいなーと思いますので、読んで頂ければ幸いです。

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