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ライジングサン二日目のSUNSTAGEもなかなかに豪華である。

が、タイムテーブルをよくよくみると、レキシと二階堂和美のビックショーとか民生の部屋とかなんじゃこりゃあと思うものもある。

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ライブ見に来たのに、漫談するの?と不安にお思いの方もいるかもしれない。

まあ、レキシの場合、音楽鳴らしながら漫談して1時間持ち時間あっても3曲しか演奏しないなんてこともザラだし、民生もお酒飲みながら好きに弾き語りをする可能性も否定できない。

これ、サマソニとからロッキンみたいなフェスでされたら早く終われよーなんて思うかもしれないのだ。

けれど、ライジングサンの場合はそういう茶番ですら気持ちよく感じてしまうのだ。

北海道の広大な大地でテントたてて聴く音楽っていうのはどんな音楽でも気持ちよく聞こえるものである。

ただ、まあ、10-FEETのライブで朝陽を見るつもりなら、この辺で休憩しておかないと後でヘトヘトになってしまう可能性もあるので、その辺はうまくやるに限る。

ってことで、二日目もなかなか勢いのあるバンドがSUNSTAGEに立つ。

クリープハイプはおそらくオレンジから始まって、ラブホテルや愛の点滅なんかを披露するのだろう。

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クリープハイプみたいなメロディーを聴かせる系のバンドがライジングサンではとにかく映えるのだ。

百聞は一見にしかずなので、ぜひ聴いてみてほしい。

よくみると、この後には続くのが
ドロス
RIZE
安全地帯
Purfume
back namber
10-FEET
という流れ。

RIZEとPurfume以外はメロディーをしっかりと聴かせるバンドだということに気づく。

これって他のロックフェスでは珍しいことで、昨今のロックフェスはみんな一緒に盛り上がろうよ系のバンドがとにかく台頭する風潮があるので、こういうメンバーがしっかりと演奏して曲を聴かせてくれるというのは嬉しい。

最近はもっぱらトリばかりを任せられるアレキサンドロスを久しぶりに日中の野外で観れる貴重な機会でもあるので、わりとここのアクトはしっかりと目に焼き付けておいた方がいいのではなかろうか。

サカナクションなんかもそうだが、一度「夜」に移動すると、日中の野外でなかなか見れなくなってしまうのだ。

おそらくドロスをこの時間の野外で観れるのは今年最後のチャンスだし、来年は一度もそのチャンスが訪れないかもしれないわけなのだから。

さーて、トリの10-FEETであるが、このブログではかなり彼らについては色々と書いているので、ぜひ他の記事も読んでほしい。

記事検索で10-FEETを検索してもらえれば色々出てくるはずだから。

それにしても、一体ラストは何を歌うのか。

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あえてback to sunsetとかにしても面白いかもしれない。

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