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さて、8月4週目の夏フェスを紹介する記事。

お次は2000年から開催されて今年で15回目の開催となる四国初の本格野外フェスであり、今年も既にチケットはソールドアウトしてる超人気野外夏フェス、モンバスことモンスターバッシュのご紹介だ。

このフェスは香川県で開催されているので、出店のうどん率が微妙に高くて、他の夏フェスよりも微妙にうどんのクオリティが高いのが特徴だ。

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あとはとなりあったメインステージで交互に演奏されるので、ほとんどメインアーティストは見ることができる。

タイムテーブルをみてもらえれば、それがよくわかる。

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ただし、四星球がトリを務めるモンスターサークルは少し場所が離れているので、ふたつのメインステージから離脱しないといけないのが大変である。

他のステージで見る四星球はそんなに大したことがないのだが、不思議なものでモンバスで見る四星球はかっこよく見えるので安易に切ることができないのが難儀なものである。

ちなみにモンバスは風潮として、モッシュやダイブはせずに大人しくみるというのがスタイルである。

ロッキンほど厳しく取り締まっていないが、モンバスは参戦者の空気として、そういうことはあんまりしないようにしましょーな空気が漂っている。

そのため、どんなアーティストのライブも楽しく楽しめるのがポイントである。

ちなみに今年のモンバスの出演者は特筆して変わった人は出ていない。

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おそらくであるが、メインに出演しているアーティストで夏フェスの出演がモンバスだけというのはLONGMANくらいではなかろうか。

もしかしたらノクモンもそうだったかもしれないが、ちゃんとしたデータはとっていない。

まあ、ロッキンなりラシュボなり他のフェスと比べてこんな人が出てるなんて!と目を引くようなアーティストがいることが少ないことは事実である。

ただし、タイムテーブルの組み方は少し独特かもしれない。

1日目のトリは氣志團である。

氣志團万博を除けば、彼らをトリに持ってくる夏フェスはモンバスだけだ。

他フェスなら10-FEETやPerfumeに任せてしまいそうなものだが、昨年は四星球をトリにしちゃうようなモンバスである。

そんな安直なことはしないわけだ。

まあ、二日目はtelephonesということでわりとベタかもしれないが。

ただ、彼らは今年、史上はじめて日本四大フェスと言われているサマーソニック、フジロック、ロッキンジャパン、ライジングサン全ての出演を果たしたのだ。

フジロックでまさかの代打出演でこの偉業を達成したわけだが、おそらく次にこの記録を打ち立てることのできるバンドは現れないのではないだろうか。

可能があるとすれば10-FEETな気がするが、どうだろうか。

あと、昔にうちたてたものであるが、ラシュボとオトダマの同年出演を達成した数少ないバンドでもあるのだ。

今年はこれ以外にもラシュボやラブシャをはじめ、最後の最後まで全力で駆け抜けることが約束されている。

モンバスではPARTY TIMEと銘打っての出演となるので、いつもと違うギミックが用意されたライブになることは間違いない。

伝説的なライブになることは間違いないので、ぜひその目に焼き付けてほしい。

結局、やたらと話が脱線したが、今年のモンバスもやばいということである。

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ぜひ参戦される方は楽しんできてほしい。

ちなみにタイトルにある四星球のネタはわかりませんが、思いついたら追記します。

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