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ビバラの感想。

これはもちろん妄想なんだけど、今回はスピッツ。

ちょっと10曲も演奏してるじゃないですか!
いいなー!いいなー!

スピッツとMCもゆるふわだし、雰囲気もおっとりしてるし、どちらかというとポップスだろうという印象の人も多いだろうけど、実はそうでもない。

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始まりは夢追い虫。

テンポこそゆったりしているが、三輪のギターが爆音をあげ、田村のベースラインが鮮やかな曲線を描く。

崎山の安定感ドラム回しがあれば、そのサウンドに草野の声がそっと寄り添う。

純粋に曲が良いから、それだけで聞き酔いしれてしまうのである。

スピッツはアルバム曲にこそ名曲が多い。

今回では不死身のビーナスや恋する凡人をさらっと歌いあげている。

日本人で知らない人はいないんじゃないかという名曲中の名曲、チェリーを演奏。

最初のドラム回しで歓声が起こるのはさすがとしか言いようがない。

ラストはアルバム曲でありながら、スピッツのライブ定番曲である8823。

田村の豪快なステップが見ものの名曲だ。

この曲を聴けば、やっぱりスピッツってロックバンドなんだなーということがよくわかると思う。

他のポップスバンドとは違い、メンバー4人でちゃんと曲が完結しているのだ。

そこがすごい。

下地がしっかりしているからこそできる芸当なのだ。

以下、セトリである。

1. 夢追い虫
2. 不死身のビーナス
3. 春の歌
4. チェリー
5. 魔法のコトバ
6. 雪風
7. 運命の人
8. 野生のポルカ
9. 恋する凡人
10. 8823

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