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さて、サマソニ2015のタイムテーブルが発表された。

年々、東京と大阪の規模の違いに差が出すぎていて何とも言えない気持ちになる昨今であるが、実は両方ともかなり豪華なのである。

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とはいえ、近年、夏フェスの乱立や洋楽離れがあってイマイチ盛り上がってなかったりもするので気になるところであるが。

でも、夏フェスでありながら、屋内ステージもあるのがサマソニの魅力だったりするし、そこまで混み混みじゃないから意外とフェス初心者にはオススメかもしれないと思ったり。

日本ではそこまで知名度は大きくないかもしれないが、PHARRELL WILLIAMS
もTHE CHEMICAL BROTHERSもMARILYN MANSONもはっきりってその辺の日本バンドと比にならないほど音楽のレベルも高いし、ステージパフォーマンスも圧巻なのである。

例えば、PHARRELL WILLIAMSの経歴をご覧になってほしい。プロデューサー・ユニット“ザ・ネプチューンズ”のメンバーとして10代の頃からプロデュース業に関わり、2001年に自身がプロデュースしたブリトニー・スピアーズのシングル「アイム・ア・スレイヴ・フォー・ユー」が、初の全米1位を獲得し、その後もマドンナ、ジャスティン・ティンバーレイク、カニエ・ウェスト、アッシャー、ネリー、シャキーラ、アダム・ランバート等、数多くのビック・アーティストやヒット・ソングの楽曲に携わっている。

2013年には、同年最大のヒット曲となった、ダフト・パンク「ゲット・ラッキー」とロビン・シック「ブラード・ラインズ」の両楽曲ほか、全米アルバム・チャート1位を獲得したビヨンセ、Jay-Z、マイリー・サイラス等の楽曲も手掛けており、第56回グラミー賞では「最優秀プロデューサー賞」他ダフト・パンクと共に主要2部門(「最優秀レコード賞」「最優秀アルバム賞」)を含む計4冠を獲得しているのだ。

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昨年4月に8年ぶりとなるニュー・アルバム『G I R L / ガール』をリリースし全世界で大ヒットしている。

はっきりもうね、すんげーの人なのよな。

そんな人が満を持してヘッドライナー務めるわけで、こりゃあもう伝説的殺人的なアクトになるわけですな。

まあ、行く人はぜひ見て欲しい。

というわけで、タイムテーブルをここにどどんと公開する。
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頭を悩ませながらタイムテーブルを組んで欲しいものである。

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