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COMIN’KOBE’15の開催が迫っている。

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4月29日に行われる通称カミコベ。

今年は開催も危ぶまれていたわけですが、たくさんの支援者からの募金もあり、なんとか開催までこぎつけることができた。

おめでとうございます。

今年は阪神淡路大震災から20年という節目の年でもあるので、震災復興のためのイベントとして立ち上がったということを噛み締めながら募金をして、ライブを楽しんでもらえればと思う。

とはいえ、カミコベってどう楽しんだらいいのか、と不安に思う人も多いかもしれない。

カミコベはサーキッドイベントであり、それゆえ会場も多く、どのようにして予定を組み、どのような準備をすればいいのかよくわからないという人も多いかもしれない。

開催場所はワールド記念ホール、神戸国際展示場1.2.3号館である。

電車で言うと、JR、阪神、阪急ともに三ノ宮まで行き、そこからポートライナーで市民広場駅までいく。駅から出ると看板などでわかりやすくワールド記念ホールへの行き方を指し示してくれているので、初めての方でも、方向音痴な方でも問題なく駅に向かうことができるだろう。

車に関していうと、専用の駐車場はなし。近辺にそれなりに駐車場はあるが、近場の駐車場が空いているかどうかは微妙なところ。こればかりはフタをあけないとわからないが、混雑することは間違いないので、早めに行く方が吉にはなるだろう。

また、服装や荷物であるが、クロークはあるが、必要最小限にとどめた方が良いだろう。フェスと違ってシートをして、そこにどっかり、というわけにはいかないし、とにかくたくさんの人が来られているので、荷物の出し入れなんてなかなかできない。そもそもクロークは出し入れできないものしかないのだが。

あと、コインロッカーもあるにはあるが、大体埋まってしまっているので期待しない方がいい。

カミコベは本当に徹夜組がいる。

会場前には行列がら出来上がり、普通に最初のアーティストに間に合わないということもある。理由は入場の際のリストバンドチェックに時間がかかってしまうから。無料イベントということもあり、スタッフの人数も決して多くはなく、大量の人間をさばくシステムが構築されていないのだ。

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また、タイムテーブルをみればわかるとおり、会場は大きく4つに分かれ、その中からさらに細かくステージが分かれており、計14種類のステージが展開されることになる。人気アーティストになると、規制がかかる可能性があるので、ここは十分に注意する必要がある。

また、100組みを超えるアーティストが出るということで、色んなタイプの音楽ファンが集めることが予想されるので、その辺のごちゃ混ぜな空気感もまた独特なものになることがよそされる。

暑さでいえば、ライブが始まれば普通に暑いので、ええ感じの格好をすることを推奨する。

あとは楽しむ気持ち持てばなんとでもなる。臆することなく、進め進め!

ということで、来年も開催されたらいいなあ。

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