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夏フェス参戦する人なら、大人であれ子どもであれ、みんな願うことがひとつあると思う。

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そう。天気が晴れること。

ハレ晴レユカイなんて歌もあるが、晴れればそれだけでその日の気分は愉快になるし、ぶっちゃけ、野外フェスの雨はわりとテンションを下げてしまうと思う(もちろん、田植えフェスには田植えフェスの魅力があるのだが)

というわけで、確実にフェスの日に晴れる方法があれば、ぜひ教授してほしいと思う人が多数いることだと思う。

今回は、どうすれば参戦するフェスを確実に晴れにすることができるのかについて検証していきたいと思う。

科学を持ってしまっても、人間は自然を超克することはできなかった。

が、今日この日この記事をもって、そんな常識を打ち破り、大胆な仮説を打ち立てたいと思う。

目から鱗とはこのことか!ときっと思うはずだ。

それでは、晴れにするための案をいくつかみてみよう。

案1.てるてる坊主を本気でつくる

早速ブラウザをそっと閉じようとしているそこのあなた、少し待ってほしい。

これでも僕は大真面目である。

昔から人間が天候をコントロールするための方法はひとつだった。

逆に聞くが、「てるてる坊主を作る」という方法以外を聞いたことがある人がどれだけいるだろうか?

電話というツールができて、離れた場所同士の人間がコミュニケーションを取れるようになっても、パソコンが登場して人間の頭脳を拡張するかのようにインターネットが発達するようになっても、医療が発達して早期発見すればほとんどの病気を治療することが可能になっても、雨の予報を打ち破り、晴れにする方策は未だに「てるてる坊主を作る」以外に聞いたことがないと思うのだ。

なぜか?

それは、てるてる坊主を作ることが、もっとも雨対策に効果的な方法だからだ、と僕は思うのだ。

こんなことを言うと、反論が生まれるかもしれない。

前にてるてる坊主をつくってみたけど、効果はなくて、容赦なく雨にうたれた、と。

でも、そんなことを言うあなたは一度胸に手を当てて考えてみてほしい。

心のどこかで、てるてる坊主を作るごときで雨の予報を変えることなんてできない、と諦めていたのではないか?

こんなことしても現実は変わらないと、勝手に諦めてしまっていたのではないか?

音楽の現場において「諦め」の感情はもっとも良くないことだと思う。

音楽によって自分の人生が劇的に変化した奇跡、たくさんある音楽の中でも導かれるようにして自分の大好きなアーティストに出会えた奇跡、音楽をきっかけにして友達や恋人と出会えたその縁とその奇跡。

音楽によって、色んな奇跡を叶えてきたあなたならわかるはずだ。

音楽は奇跡を起こすことができるパワーを持っていることを。

なぜ、音楽はそんな奇跡を作ることができたのだろうか?

それは音楽は微力だが、無力ではないと信じていたからだと思うのだ。

音楽は人生を、あるいは世界を変える、見えない力を持っていると信じていたから、そんな奇跡を生むことができたのではないか?と思うわけだ。

ヘラヘラしながらダイブしたりサークルするだけの人間にはピンとこないかもしれないが、音楽に脳内を「がつん」とさせられた人ならわかるはずだ。

音楽に宿る不思議な力のことを。

ダイブだって、本来的には、そういう奇跡の衝動を形にさせたものだと思うのだ。

要は、音楽には見えない力があり、それは信じることで発揮されるということ。

てるてる坊主だって同じことではないか?と思うわけだ。

疑いを完全に廃し、この紙クズには信じられない力が宿っていると本気で信じたとき、おそらくそのてるてる坊主は天候すらも変えてしまう力を宿すのだと思う。

音楽とてるてる坊主は、似た者同士なのである。

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案2.雨バンドと晴れバンドの分析

とはいえ、どーしてもてるてる坊主を信用できない、という人も多いと思う。

そんな人にオススメなのは、雨バンドと晴れバンドを分析することだ。

ググれば、誰が雨バンドなのかすぐわかると思う。

マンウィズの○イさんとか、○’zとか色々出てくると思う。

こういうバンドがたくさんいるフェスは「ヤバい」と考えた方がいいし、晴れバンドで固めているフェスなら、予報が雨でもワンチャンあると信じていいと思う。

で、出演するバンドが雨バンドだらけの場合、どうしたらいいのかの対策だが、バンドのブッキング自体はコントロールできないから、自分たち側の布陣を徹底的に晴れ男晴れ女で固めたらいいと思う。

チーム晴れ男なんて感じでフェスに参戦すれば、なんか晴れそうな気が増してくるじゃないか。

騙されたと思って、やってみよう。

案3.天候を操作できる能力を身につける

例えば、このダンスを踊れば不思議と晴れてくるとか、この服を着たら天気が雨でも晴れやすくなるとか、自分なりの方程式を作れば、気がつくと天候側が自分に合わせてくれるようになるかもしれない。

行動することで、世の中が変わることはたくさんある。

やらずに否定するのではなく、まずは行動である。

僕の好きなロックバンドだって、そう言ってた。

やってみよう。

案4.諦めて、雨対策をきちんとする

靴は長靴、服装は確実に身体に水を染み込ませないような全身を覆うカッパ。

この二つさえ身につけていたら、わりと雨なんて大したことはない。

コンビニで売ってる安いカッパを身につけるから不自由になるのだし、その辺のスニーカーでそのまま来ちゃうから田んぼになった地面を慎重に歩き、モッシュのタイミングでうっかり突っ込んでしまって、靴下までビチョビチョにしてしまうのである。

雨対策はケチらずにちゃんとすれば、晴れのときと遜色のない楽しみ方ができる。

じゃあ、何を買えばいいの?というお方。

このサイトがその辺のアフィリエイトサイトなら、アマゾンのリンクを貼りつけて、オススメ商品っぽく並べることで、購入させるように企み、それで利益を得たりするわけだが、残念ながら僕は面倒臭がりなので、そんなことはしない。

自分でググってもらったらいいと思う。

そもそも、ちゃんとしたスポーツ用品店に行けば、しかるべき商品は置いていると思う。

とりあえず、ここで言いたいのは長靴の重要性だ。

恥ずかしがらずに長靴を履けば、快適さは大きく変わるので、ぜひオススメしたいところである。

あなたの夏フェスが最高の思い出になることを祈って、この記事を締めたいと思う。

幸運を祈る。

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