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この春、「君と春フェス」を実現させることができるというリア充の皆様、おめでとうございます。

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ただ「君と春フェス」をするのが決定したとして、どのようなプランをもってフェスデートに挑めばいいのか、とお悩みの方もいるかもしれない。

僕も私も邦ロックが大好きであり、ライブ中毒者であり、ライブハウスがお家みたいなもんです!って人ならフェス当日は好きのようにしなさい!って感じで「お見送り」できるわけだが、ライブには行ったことがなく、フェスも初めてです、ってカップルも中にはいると思う。

誘う側は経験ありでも、誘われる側は経験なしということもあるのかもしれない。

そんなSHISHAMO的「君と春フェス」をするならば、本番を迎える前に、色々とイミュレーションをする必要があると思うわけだ。

そこで、どんなことに注意しながらプランを考えたらいいのか、みていきたいと思う。

1.トイレ問題

フェスに参戦してない子を連れていくとき、一番難儀になるのがトイレだと思われる。

女子トイレは絶望的に列が長くなりがちなので、一回のトイレで、事前に計画したプランを物の見事に崩される恐れもあるわけだ。

場合によっては、超有名バンドをエサに気になるあの子をフェスに連れてきたのに、微妙なタイミングでトイレに行きたいと言われてしまったので、トイレに行かせてみたのはいいものの、思いの外トイレに時間がかかってしまい、肝心のお目当てバンドが観れずじまいになってしまったという日には、すごく気まずい空気が流れるだろうし、おそらくデートは失敗になってしまうことだろう。

どうすれば、こんな悲劇を迎えずに済ませられることができるのだろうか。

方法はひとつ。

トイレの時間をコントロールすればいいのだ。

この時間であれば尿意を催しても大丈夫だなという時間を逆算して計画をつくるわけだ。

ご飯の時間だってそうだし、フェス会場に行く前のトイレタイムを入念に取ることも大事だと思われる。

また、微妙なタイミングでトイレに行きたいと言われた場合を想定して、どこにトイレがあるのかとか、どのトイレならば比較的混んでいないかなど、事前にチェックをすることで速やかにエスコートができるとともに、最悪の事態が起こる可能性を下げることはできるわけだ。

ちなみに相手が生理ならばどうすればいいのだとか、すぐにメイクをしたがる子であればどうすればいいのだとか、個々のケースごとに様々な問題点は出ると思うが、それはケースごとによると思うので、何とも言えない。

とりあえず、事前に相手のことをヒアリングすることで、相手がどんなタイプなのかを掴んでおき、どれくらいの頻度でトイレを理由するのかを想像することが一番の対策になるのではないかと思う。

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2.服装

今回はあくまでも「春フェス」の話している。

夏フェスであれば、Tシャツとハーフパンツとかにしとけば、まあ大丈夫なわけだが、春フェスは微妙である。

日中は暑い。

動けばなおのこと暑い。

けれど、日が沈むと寒い。

汗をかいて身体が冷えてたらなおのこと寒い。

おまけに天候も大きく影響するわけで、快晴なのか雨なのかで気温は大きく変わる。

要は、服装が難しいのだ。

服装をミスれば体調を悪くしてしまう可能性が高くなる。

そして、体調が悪くなってしまえば、フェスデートは失敗になってしまう恐れが出てしまうわけだ。

ここで大事なのは、どれだけ事前に準備をして、相手のことをエスコートができるかだと思われる。

例えば、相手が寒がっていたらさっと羽織らせてあげるパーカーをさりげなく準備しておくとか(雨になっても通用できるようにシャカシャカパーカーを準備しておけばなおよし)、身体とか拭けるタオルなりサラサラシートなりを用意しておいてあげるとか。

何なら、フェスの準備をすることを口実に一緒に買い物デートをしちゃうくらいに話を詰めておくのもアリだと思う。

それができなくても、相手が寒さに弱いのか暑さに弱いのかなどのヒアリングをしておけば、事前の準備も入念なものになるのではないかと思われる。

3.音楽の楽しみ方

モッシュは起こりがちとか、最前を行くには覚悟を持っていくべき、とかフェスに行き慣れた人ならば「当たり前」なことも、初フェスの人は理解していないことが多い。

雑誌などのメディアのイメージを先行させて、花冠つけたりシャボン玉を吹かせたりと、フェスというものは「ゆるふわ」なものであると認識している場合もある。

認識のズレがあるのは危険である。

また、同じフェスでも出演するバンドによってオーディエンスのノリが様変わりするため、文脈を理解していない人は往々にして危険な行動をとりがちである。

また、同じバンドでもワンマンとフェスではオーディエンスのノリが全然違うこともある。

なので、そういう文脈を抑えながらエスコートするのは大事なのである。

危険なのは、中途半端に知ったかをすることである。

例えば、情報を誤って「SiMってバンドはそんなにノリは怖くないらしいから、前の方で観てみようよ」みたいな恐ろしいエスコートしてしまった日には、悲劇を見るのはお分かり頂けると思う。

SiMのモッシュピットであれば「最前で彼女を守るうっとうしい彼氏モード」に切り替えたとしても、ライブ終わりまでその場で二人一緒にライブを見続けることは不可能であろう。

というか、それくらいで済めばいいけれど、そのせいでケガをしてしまったりした日には、デート失敗なんて話では済まされない恐れすらあるわけだ。

この辺り、知らないバンドがいるならば事前に「予習」をして、しっかりエスコートできるようにしておくべきだし、「前で観たい」という願いを叶えるために、よく知らないバンドで「待機」する選択を取るのであれば、なおのことその辺りは注意をするべきである(まあ「待機」なんてしない方がいいとは思うが)。

嬉し恥ずかしのフェスデートをするのであれば、本当にデートプランはそれでいいのか?ということを懐疑しながら、改めて当日のシュミレーションをするべきだよね、というのが今日の話である。

幸運を祈る。

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