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某バンドのボーカルが、某バンドの某楽曲に「喘ぎ」で参加したという報を聞いた。

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ならば、である。

平成が終わろうとしている今こそ「喘ぎ曲」を布教するしかないのではないだろうか。

そのような考えに至り、この記事を書いた次第。

楽曲における「喘ぎ」とは何なのか?

そもそも「喘ぎ」とは何なのか?

AVでしか喘ぎ声を聞いたことがない童貞諸氏たちも、ぜひこの記事で「喘ぎ」に対する深い知見を得てほしい。

なお、キュウソネコカミみたいな音楽だけが好き!というイタイケな人にはあんまりオススメできないディープなラインナップになってしまったので、その辺注意して読んでほしいです。

逆にセックスレスになりつつある熟年カップルとかには、ぜひ読んでほしいです。

それではスタート。

青江美奈「伊勢佐木町ブルース」

シンプルにイントロから喘いでいるこの楽曲。

日本の歌謡曲らしいエロティックなムードが演奏から漂っている。

聴こえてくるのは、表情豊かな見事な喘ぎ声。

この国内において、喘ぎ声×音楽というものを考えるうえでは重要な一作であり、喘ぎ声ソングの教科書的作品なのである。

SEX MACHINEGUNS「犬の生活」

バンドはわりと過激だけど「喘ぎ」としてみたら、かなり正統派。というか、別に喘いでいないのでは?と思う人もいるかもしれない。

そもそもこの手のジャンルの音楽は、わりとさらっと喘ぎがちである。

おそらく某バンドボーカルの某曲の喘ぎも、こういうさらっとしたものなのではないかと思われるので、喘ぎ声ソングに耐性がない人はぜひセクマシ辺りを聴き込んで、喘ぎ声に対する耐性を身につけてほしい。

なお、セクマシは普通に名曲多いので、「みかんのうた」とか色々聴いてみてほしい。

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「鏡音レンの暴走」

ボカロでも喘ぐことはある。

というか、ボカロが喘ぐとこうなるという見本みたいな作品。

あまり上品な歌ではないので、聴く際は注意してもらえたら幸いである。まだ親元で過ごしながらこの記事を読んでいる人はシンプルにイヤホンをしながら音源を聴いてもらえたら幸いである。

オタクの妄想力が存分に詰まった傑作である。

マリリン・マンソン「F**K Frankie」

アルバムの8曲目。

喘いでるっていうか、もう完全にやってるでしょこれ?っていう快作。あまり具体的なワードをこの記事で書いてしまったらネット警察がやって来て怒られるので、細かなことは書けないが、海外作品だからこそ濃密なシーンを音源に収録できた、そんな作品。

その辺の喘ぎ作品では全然ビンビンにならないぜ!というディープな方にはオススメの一作。

なお、マリリン・マンソンは他の楽曲は普通にかっこいいし、ライブはすごく面白いので、ぜひこれを機会に贔屓にして頂けたら幸いである。

以上。

どうでしたでしょうか?

喘ぎソング特集!

世の中探せば、もっと色んな喘ぎを収録した作品があるので、今回の記事で「喘ぎ声ソング」に関心を持たれた方は、ぜひ他の喘ぎ声ソングも探してきてほしい。

なお、世の中にはマジで喘ぎ声だけミックスした音源とかも売ってるので、DJとかをしている人はそういうアプローチで音を掘っていくのはありかもしれない。

また、セックスレスで悩んでいた熟年カップルの皆様は、ぜひこの記事をきっかけにして、久しぶりに夜の営みを仕掛けてみては如何だろうか?

さあ、これであなたも立派な喘ぎ声ユーザー。

あなたの中のベストな喘ぎを探して、ぜひあなたの「喘ぎ声・ライフ」を豊かなものにしてもらえたらなーと切に願います。

ではでは。

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