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小沢健二がライブを行った。

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ツアータイトルは「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」。

2016/05/25 (水)、ツアーの初日はZepp Tokyoでライブが行われた。

今回のツアーは、朗読のパートはなく、新曲を随時披露していくというスタイル。

そんなライブのセトリをどどんと公開。

01.昨日と今日
02. フクロウの声が聞こえる(新曲)
03. シナモン(都市と家庭)(新曲)
04. ホテルと嵐
05. 大人になれば
06. 涙は透明な血なのか?(新曲)
07. 1つの魔法(終わりのない愛しさを与え)
08. それはちょっと
09. ドアをノックするのは誰だ?
10. 流動体について(新曲)
11. さよならなんて云えないよ
12. 強い気持ち・強い愛
13. 超越者たち(新曲)
14. 天使たちのシーン
15. 飛行する君と僕のために(新曲)
16. ラブリー
17. その時、愛(新曲)

アンコール
18. シナモン(都市と家庭)~フクロウの声が聞こえる(新曲)

おそらくセトリではこのライブの感動はわからないし、オーディエンスの空気も含め、今回のライブは素晴らしいものだったときく。

このライブに限ってはセトリではなく、ライブにあった「熱量」みたいなものを伝えるべきなのだと思うが、それができないが悔しい限りではある。

それこそ、小沢健二は言葉を大事にしてきたアーティストで、新曲もなかなかな歌詞だったという話をきく。

もしいつかその音源がリリースされるなら、そのとき、その言葉たちの群れに向き合い、自分なりの言葉を紡ぐ言葉ができたらなあ、と思う。

まあ、筆者は渋谷系には一切被れていないので、そこまで小沢うおおおおおという熱量ではないのだけどね。

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