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京都大作戦2016~吸収年! 栄養満点! 音のお野祭! ~が開催された。

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二日目となった2016/07/03 (日)。

京都府立山城総合運動公園 太陽が丘で開催されたこのイベント。

そのセトリをどどんと公開。

WANIMA

1ここから
2夏の面影
3Hey Lady
4乾杯 [長渕剛]
5ともに
6いいから
7BIG UP
8VIBES BY VIBES [10-FEET]
(WANIMA Feat.TAKUMA from 10-FEET)
9THANX

四星球

1運動会やりたい
2クラーク博士と僕
3Mr.Cosmo
4運動会やりたい
5コミックバンド

*ドラマーが最前にいたファンによって別のステージまで担がれて運びさっていきました(源氏から牛若に運ばれています。結構な距離です)

ストレイテナー

1From Noon Till Dawn
2TRAIN
3DAY TO DAY
4DISCOGRAPHY
5原色
6シーグラス
7Melodic Storm

dustbox

リハーサルRight now

1Hurdle Race
2Rise Above
3Riot
4Try My Luck
5Reflection
6Here Comes A Miracle
7Bitter Sweet
8Jupiter
9Neo chavez 400(dustbox feat Naoki(10-FEET))
10Tomorrow

Dragon Ash

1under the umber shine [10-FEET](Dragon Ash Feat. TAKUMA from 10-FEET)
2AMBITIOUS
3The Live
4百合の咲く場所で
5Fantasista
6Lily

湘南乃風

1WICKED & WILD
2JOKER
3Earthquake
4Born to be WILD
5黄金魂
6バブル
7曖歌
8純恋歌
9睡蓮花

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10-FEET

1hammer ska
2STONE COLD BREAK(10-FEET Feat. FIRE BALL)
31sec.
42%(10-FEET Feat. 湘南乃風)
5RIVER(10-FEET Feat. Kj from Dragon Ash)
6VIBES BY VIBES(10-FEET Feat. WANIMA)
7アンテナラスト
8その向こうへ

アンコール
9蜃気楼
10CHERRY BLOSSOM

Crossfaith

1System X
2Monolith
3Devil’s Party
4Jägerbomb
5Wildfire(Crossfaith Feat. MAH from SiM)
6Countdown To Hell
7Leviathan

FEELFLIP

1For Fighting
2GET LIFE!!
3I HATE YOU
4matsumoto -Joy of Music-
5It’s revolting
6Laugh Away!!!
7O.K. MAN
8I want my freedom back
9I DON’T KNOW MY WAY

THE ORAL CIGARETTES

1カンタンナコト
2DIP-BAP
3A-E-U-I
4Mr. ファントム
5起死回生STORY
6狂乱 Hey Kids!!

NAMBA69

1TRUE ROMANCE
221st CENTURY DREAMS
3SUMMERTIME
4LET IT ROCK(NAMBA69 Feat. JESSE from RIZE)
5MY WAY
6PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT
7未来へ ~It’s your future~

THE BONEZ

始まって2曲で電源落ちて中断してしまい、
ジェシーが繋ぎとして、怖い話で滑ってしまい、客としてきていたCOWCOWが「当たり前体操」を行い、
ジェシー、ロットンナオキヒロキ、クロフェコイエ、ジーフリモテキ、アマタツ、メガホンでフリースタイルをおこない、コイエ全員ジャンプするも失敗して、30分ほど押してしまうことになるが、それでもファンは演奏再開を信じて待ち続け、やがて再開。

ジェシーはスピーカーに登って客席真ん中までダイブっていう感じのライブ。

ジェシーがフリースタイルでラップしてるとき、Kの想いもぶちまけたそうで。

きっとこの機材の故障って、天国にいるKが彼らに行ったちょっとした悪戯なのだ。

牛若のトリになったくらいで慢心せずに、来年は源氏でかましてやれよと言わんばかりに。

そして、おれは天国からちゃんと見てるからな、というメッセージをメンバーにも、ファンにもこっそり教えたのかもしれない。

そして、それまで快晴だったはずの京都大作戦が終わってから降り出した雨はこんな素晴らしい日を忘れんじゃねえよとKのちょっとしたメッセージなのかも。

どれだけ遅くことになって宇治との約束は絶対に破らず、時間通りの終焉させた10-FEET。

彼らがこうやってしっかり守るべきものを守ってくれるからこそ、帰りの電車の車掌さんが「京都大作戦に参戦されました皆さまお疲れでした」って言ってくれるんだよね。

だから、みんな来年いこうって思う。

けれど、市内がゴミだらけにしたり便所をぐちょくちょに汚したりしたら、その「来年」がなくなる可能性だってある。

あって当たり前のものなんてないのだ。

色んな奇跡が繋がっているからこそ京都大作戦はいつものように開催される。

来年は大作戦10周年で、10-FEETが20周年を迎える記念すべき年。

来年こそが「そして伝説へ」となるその日のために、行った人は気をつけて、周りに迷惑かけずに、安全に帰ってほしいなあって思います。(という謎のまとめでした

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