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実しやかに囁かれているのがラウドロック界の若き雄であるSiMのメンバー脱退説てまある。

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今、人気絶頂で色んなフェスでも引っ張りだこであり、自身の主催フェスも大成功を収め、来年は横浜アリーナでのライブも決定した彼ら。

どうみても順風満帆な彼らに、なぜこんな噂が巻き起こっているのだろうか。

元々のソースは2点である。

ひとつSiMのベースを担当しているSINのTwitterのプロフィール。

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他のメンバーには記載されているはずの公式HPに飛ぶためのURLが消され、かつSiMのベースを担当している、いまのところ。というすごい意味深なプロフィールに塗り替えられていたのである。

ということは、近い将来SINはSiMのメンバーではなくなってしまうのではないかと憶測されたわけだ

思えば、SiMが初めて日本武道館でライブを開催することが決まったとき、MAHさんははっきりとこう断言していた。

「これが最初で最後の日本武道館公演になる」

将来のことなんてわからないのに、なぜこんなことを断言するのだろうと訝しげたファンは多いだろうが、もしSiMというバンドがなくなるというのであれば辻褄が合ってしまうわけだ。

で、SiMのボーカルのMAHさんのインスタにはこんな意味深なコメント。

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ここで想像されるのがSINさんが脱退を持ち込んだのではないか、もしくはSiMというバンドがいまの状態で活動できなくなってしまう何かが起こっているのではないか、と。

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とはいえ、SiMはもともとスリーピースバンドであり、現メンバーの中で結成当初からメンバーなのはMAHしかいない。

つまり、幾度のメンバーチェンジを経て、SiMはいまの形になったわけだ。

くだんのベースのSINはもともとサポートメンバーだったが、2009年から正式のメンバーになった経緯がある。

初めて京都大作戦に出演したときにはまだSINはメンバーでなかったわけだ。

そういう経緯のあるバンドだから、確かにメンバーの脱退はありえるのかもしれない。

でも、MAHは様々なフェスでこれからは自分たちの世代がラウドロックを担わなければならないと宣言してきたし、横浜アリーナだってひとつの通過点であることを明言していた。

だから、きっと解散、ということはないはずだ。

しかし、現状の考慮すると、メンバー脱退は起こりえるよに見えるし、もしかすると、それは近い将来現実になる可能性がある。

でも、仮にそれが起こったとしても、MAHはそれくらいのことで歩みを止めないだろうし、終わらせやしないはずである。

先ほどのMAHのインスタはハジマザのものだが、ハジマザの主催者ヘイスミだってメンバー脱退を乗り越え、バンドを続けているのだ。

こんなときだからこそ、ファンの力が必要なのは間違いない。

望めば、きっと、消えやしない。

ライブで足を運んで思いをぶつければ、それは変わるのである。

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