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今、ホールツアーを行ってツアーのチケットを即完されるほどの人気のバンドはどれくらいいるだろうか。

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サザン、ミスチル、ラルク…。

テレビにも出演する超人気バンドであり、デビューしてから20年以上経っても老若男女に支持されるカリスマバンドたちである。

そういうカリスマたちの中に名を連ねるバンドがもう一組いる。

BUMP OF CHICKENである。

BUMPについての概略を今さらここでつらつらと述べるつもりもないが、メンバー全員が幼馴染であり、結成してまもなく20年が経とうとしているが未だにメンバーは仲が良く、Twitterなどであげられる写真は微笑ましいものばかりだったりする。

最近はファンから「かわいい」とウケを狙っているようなあざとさがあることも否めないが、そこも含めてBUMPの良さとしてしまっているからすごい。

いちおーBUMPはライブハウスで演奏している頃から見てきているが、前述のバンドと決定的に違う点が何点かある。

そこを浮き彫りすることでBUMPの人気の凄まじさを伝えることができるし、もっとBUMPのことが好きになるのだと思う。

あと、ついでにBUMPのツアーのチケットをどうやれば、手に入るのかということも今回は記述させてもらおうと思う。

①BUMPはとにかく演奏が下手だった。

昔の音源を聴いてもらえればわかると思うし、ネットで探せばおそらくBUMPのライブ映像だって見つかると思う。

少なくとも天体観測の頃くらいまでのBUMPというのは演奏が下手なバンドの代名詞であった。

特にギターの増くんはなかなかに演奏がひどく、本人もいたく落ち込んでいたというエピソードがある。

この前、12月にNHKの番組「SONGS」に出演したBUMPであるが、そこではガラスのブルースも演奏されていた。

ダフルギターでありながら、歌の薄さを拭うことはできず、どうしてもチープなイメージを与えかねない。

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理由は簡単で、リードギターのフレーズが薄く、リズムギターがパワーコードを弾かないためである。

そう、たしかにバンドの音のつくりとしても良くはないのだ。

なのに。

それでも「刺さる」演奏をしているのが彼らなのである。

いったいなぜ、楽曲からこんなパワーが生まれるのか。

端的に言えば、藤くんの声が良すぎるのだ。

藤くんの声が全てを包み、全てを塗り替えていくのである。

で、BUMPは下手だったのは間違いなかったが、ライブをするごとに演奏が良くなった。

最終のころは演奏をリカットして就労し直すのさえ厳しいレベルであったが、ひとつまたひとつと演奏をこなすごとにひとつずつ良くなむていくのである。

あれ?前見たときにも演奏が良くなっている!

そう思うから次のライブも見たいと思うようになったし、BUMPが闇に埋もれずひとつのひとつのライブに出演できた最大の理由だと思う。

ちなみにBUMPの良さは藤くんだけみたいな書き方をしたが、では藤くん以外のメンバーを変えたらBUMPは生まれたのだろうか?

否。

本当にメンバー仲が良く、お互いがお互いをリスペクトして支え合うことができたからこそ、BUMPは20年活躍し続けることできたし、名作を世に生み出すことができたわけだ。

つまり、藤くんの力を120%引き出せたのは今のメンバーにしかできなかった、というわけである。

ね!BUMPって不思議なバンドだね。

で、今回も20周年記念ということでホールツアーを行うのだが、どうすればチケットが手に入るのか。

それはこの記事に反響があればお伝えしたいと思います。

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