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2016年にブレイクするアーティストを紹介していきたいと思う。

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ただし、この「ブレイク」とは何を指すのかを考える必要がある。

私は関西圏の人間なので、大阪の会場のキャパで考えてみる。

「なんばHatch」とかZeppくらいのライブハウスでワンマンをしてソールドできればブレイクというのだろうか。

それとも、数百くらいのキャパのライブハウスであったとしても、それをソールドアウトできるなら十分ブレイクといっていいのかもしれない。

あるいは、フェスでステージをあげるとか、会場を規制にしたら「ブレイクした」と言えるかもしれない。

もっと言えば、自分周りの人間(それはTwitterのフォロワーのんかも含め)の認知度が上がってきていれば、それだけでブレイクしていると宣言することもあるかもしれない(おそらくその場合の観測範囲は数百というレベルであろう)。

個人的にブレイクというのは世代を横断してファンを呼び込むことのできるアーティストではないかと思う。

基本的には学生ら20代の社会人からファンを獲得していくべきだが、近年ならサカナクションやセカオワなんかのライブにいくと、小学生から年配の方までライブに行ってたりするのである。

こういう世代の横断をすれば、自ずとワンマン会場のキャパも大きくなり、文字通りブレイクしたと言えるのではないかと思う。

が、そのレベルのアーティストを紹介しても「何を今更」になってしまう感もぬぐえないので、いちおーふたつのベスト5をあげたいと思う。

ひとつは、フェスで今年明らかに人気になるだろうなベスト5。

もうひとつは個人的にこのアーティストたちが世代を横断するんだろうなと思えるアーティストベスト5。

それをどどんと公開していきたい。

まずはフェス編から。

1.WANIMA

去年は各フェスで小さい方を任せられていた彼らだが、今年は軒並み大きいステージでアクトを見せること間違いなし。ラシュボなんかだったら大トリ任せるくらいの役割を担わせるのではないかなーと。ワンマンのキャパでもZeppまでは間違いなく制覇することであろう。

2.夜の本気ダンス

いわゆる「キッズ」たちから絶大なる支持を集める踊って騒げる系の代表バンド。メジャーデビューも決定して、制作環境も整えた感があるので、色んな意味でスケールのでかいことをやること間違いなしである。もちろん、フェスでは大きい方を任せられるであろう。

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3. THE ORAL CIGARETTES

2014年、活動のスケールという意味でもっとも飛躍したバンドは[Alexandros]だと思う。今となっては各フェスでトリをやっても文句なしの風格を手に入れるまでになったし、グッズでの列の数も他のバンドの比ではない。おそらく、今後はホール系のツアーとライブツアーをハシゴしながらワンマンだけど10万規模を動員するレベルまで成長するであろう。
で、そんなドロスの次を担うバンドは間違いなくオーラルだと思うわけだ。
ルックスも申し分ないし、曲だってキャッチーである。
つまり、90年代生まれのバンドで、ホールクラスに近いバンドは彼らだと思うわけだ。
今後はテレビに引っ張りだこになるだろうし、フェスの大トリも近いうちに任せられるだろうと思われる。

4. Mrs. GREEN APPLE

おそらく来年のフェスシーンでは引っ張りだこになること間違いなしであるし、フェスこ新たなタームを切り開く重要なバンドにもなることであろう。まだ大きいステージはないだろうが、軒並みのフェスで規制になることは間違いない。大きくなることだろう。

5. ヤバイTシャツ屋さん

キュウソネコカミが大人気となっている。最近のフェスは女の子受けするバンドがフェスで人気者になりつつあり、キュウソもそんな恩恵を受けてヒットしつつある。いわゆるサブカル女子がターゲットになっているわけだ。ドロスやカナブン、キュウソの躍進はこういうターゲットがフェスで大きな集客力を誇っているがゆえ、というのはあるだろう。つまり、今後、フェスで人気者になるのはこういうターゲットが次にどんなアーティストをチヤホヤさせるかというところにポイントがある。で、次にくるのはヤバTではないかという予想。どんな楽曲か説明がめんどくさいが、要はコミックバンドなわけだ。キュウソ系といえば話が早いか。

まあ、きっと人気者になるよ、たぶん。

ってことで、来年ブレイクアーティストの残りは後半に続きます。

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