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2016年になりました。

あけましておめでとうございます、です。

おそらくこんなブログの記事を丁寧に読んでいる人はいないと思いますが、せっかくの節目なのでここで2015年の個人的なベストディスクベスト10をどどんと公開していきたいと思います。

あくまでも個人的に好きだなーって思ったやつを並べていきたいと思います。

わりとベタなランキングになってしまったので面白みもないと思いますが、並べていきたいと思います。

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ってことで、早速1位から。

1位 星野源
「YELLOW DANCER」

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色んな音楽雑誌やネットメディアでも賞賛の嵐となっているこのアルバムが個人的にも一位。

アルバム全体を通して、とにかくカラフルで音の作りも面白いんですよ。

ブラックミュージックを下地にした音がサウンドとして鳴り響いていて、それこそマイケルジャクソンなんかが頭をよぎるメロディーがとにかくわくわくする。

でも、なによりもこのアルバムが傑作として君臨しているのは色んな音楽のジャンルやエッセンスを散りばめつつもしっかりと「日本のポップス」をやっているとこなんだと思うんです。

簡単に言うと、小学生でも口ずさめるくらい聴きやすい音楽なんですよね。

だから、色んな聴き方ができれ面白い作品なんですよね。

2位 パスピエ
「娑婆ラバ」

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これもポップスのフリしながら色々と音楽的に面白いことをやっている名作という感じ。

高速化する邦ロックの只中において、そこまでBPMもあげず、でも踊れちゃう音楽を作っているパスピエ。

成田の音楽幅が炸裂しており、アルバムのどの曲を聴いてもその密度は高いものがあって、でも、ポップスでもあるからかーるく聴いてもしっかり耳に馴染んでくるという素晴らしさ。

そんな音全てに乗りこなしてしまうナツキのボーカルパフォーマンスも流石だと思うんです。

3位 Not Wank
「Laughing Nerds And A Wallflower」

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今年のインディーズ初のCDで一番刺さった一枚。

とにかく音がかっこいい。ニルヴァーナとかアクモンとかあの辺の洋楽が好きな人に間違いなく刺さる一枚となっている。

最近邦ロックはしっかりとギターの音を聴かせてくれるバンドが少ない。

どうしても色んな音を混ぜ込み、テンポをあげ、踊ったり暴れたりしやすくなるような仕組みづくりに熱中してしまうからだ。

だけど、このアルバムは違う。

ロックっていうのはこういうものを言うんだぜ、と言わんばかりに耳に染み込ませるような音が突き刺さってくる。

アジカンのゴッチも絶賛していたそうで、たしかにアジカンが今ロックでしたいことに通ずるようなサウンドがなっているような気がする。

このバンドが今後、シーンに頭角を現すようになるか現時点ではなんとも言えないが、こういうバンドがもっと人気が出たらいいのに、とは思います。

必聴。

4位 ken yokoyama
「Sentimental Trash」

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このアルバムを評価しているのは実はNot Wonkとほとんど同じだったりする。

今まではパンクスと宣って、速い音楽ばっかり奏でていた健さんが、途端にミドルテンポな歌入れたり、ストリングス入れたり、面白い試みをいっぱいしてきたのだ。

しかもそのどれもがドンピシャではまってる。

もちろん、今までのようなパンクスなニオイのする楽曲も健在でとにかくそのバランスが秀逸。

だからアルバムを通して聴くと、すごく聴きやすいアルバムになってるんだよね。

でも、かっこいい。

ほんとにすごいアルバムだと思う。

5位 cero
「Obscure Ride」

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とにかく音のアイデア、響き方がその辺のバンドとは一味違う。

ブラックミュージックのカテゴリに入るんだろうけど、ほんとに色んなエッセンスが入っていて人縄筋ではいかない。

聴けばわかる、この素晴らしさ。

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6位 ぼくのりりっくぼうよみ
「hollow world」

7位 Mr.Chirdren
「REFLECTION」

8位 米津玄師
「Bremen」

9位 04 Limited Sazabys
「CAVU」

10位 the band apart
「謎のオープンワールド」

11位 KOHH
「DIRT」

12位 きのこ帝国
「猫とアレルギー」

13位 エレファントカシマシ
「RAINBOW」

14位 GRAPEVINE
「Buring tree」

15位 Ykiki Beat
「When the World is Wide」

16位 indigo la End
「幸せが溢れたら」

17位 シャムキャッツ
「TAKE CARE」

18位 フジファブリック
「BOYS」

19位  ASIAN KUNG-FU GENERATION
「Wonder Future」

20位 WANIMA
「 Are You Coming」

あくまでも個人的な趣味です。

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