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フェスに行きたくても行けない人も世にたくさんいると思う。

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仕事があって。

お金がなくて。

チケットがなくて。

勇気がなくて。

涙をのみながら、フェスに行くという選択肢を断念していた人が、この世界にはたくさんいると思う。

明日もラブシャやラシュボなど、色んなフェスが各地で開催されるわけだが、そんなとき、僕たちはどうしたらいいだろうか。

フェスに行きたい悔しさを紛らわせるには、どのようにしたらいいのだろうか?

この記事では、そんなことについて考えてみたいと思う。

作戦① 違う楽しみを見つける

お金はあるけれど、仕事があってフェスに行けない場合、あるいは時間はあるけれど、チケットがなくてフェスに行けない場合、他に楽しみを見つけてフェスに行けない悔しさを紛らわせる、という方法がとても効果的であるように思う。

他の楽しみって何か?

それは、お酒を飲みに行くでもいいし、美味しいご飯を食べるでもいいだろう。ゲームをするでもいいし、撮りためたアニメを観るでもいいと思う。

大事なのは、フェスだったら丸一日の時間を使ってしまうけれど、フェスに行くという選択をしなかった我々には、何を選択してもいい自由な時間が与えられている、と前向きになることである。

フェスに行くという選択を選んだ人のキャンパスはフェス色に染められてしまうわけだが、フェスに行かない選択をした人のキャンパスはまだ真っ白なわけだ。

その真っ白いキャンパスに、どんな色を塗るのもあなたの自由。

こんなに素晴らしい話はない。

そのことが意識できたら、フェスに行けない悔しさなんて小さいものだし、その悔しさに打ち勝つことができるかもしれない。

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作戦② フェスの情報を取りまくって、まるで自分もそのフェスに参加しているような気持ちになる

フェスの情報を見ないようにしようと意識したら、逆に行けない悔しさが優ってしまうこともあるだろう。

そんなときは、逆にフェスの情報を能動的に取ることで、もしかして今自分は自宅にいるんじゃなくて、本当はフェスに参加しているのでは?と脳を錯覚させるのも良い方法かもしれない。

そうすれば、フェスに行けなかった悔しさも消すことができるわけで。

幸い、ツイッターではすぐにセトリを上げてくれるセトリマンが至る所にいるし、的確にMCをレポしてくれる職人も何人かいる。

そういう人たちが報告してくれるセトリに合わせて自分でプレイリストを作り、MCを読みながら妄想の世界に浸ることができたら、簡単に脳みそは「今、自分はフェスに参加している」と錯覚させることができる。

これならお金がかからずに余暇を楽しむことができるので、経済的でもある。

さすがにそんな余暇の過ごし方はぼっち感が出すぎてあまりにも寂しいという人は、当該フェスと同地域のラジオ番組なんかを合わせて聞くと、ぼっち感も解消しながらフェスの空気を楽しむことができるので、わりとオススメである。

これできっと悔しさも乗り越えられるはずだ。

作戦③ 諦める

そんな小細工なんぞ通用するか!!!

そうお思いの方もいるだろう。

その程度でフェスに行けない悔しさをかき消すことができるならば、こんなにもフェスに行きたい気持ちにそもそもならない、と。

だとしたら、最終、悔しさという気持ちをかき消すことを諦めるしか方法がないだろう。

でも、安心してほしい。

ここで感じた悔しさは、きっと次のあなたのライブをより充実させたものにするための、大きな起爆剤になるはずだから。

悔しさを乗り換えて手にした次のライブ予定は、絶対に消えることのない輝かしい想い出になるに決まっているのだから。

同じご馳走でも空腹になってから食べるのが美味しいのと同じように、同じライブ参戦でも悔しさを乗り換えて参戦するライブの方が楽しいに決まっているのだ。

だから、いつかきっとくるはずの次を待ち浴びて、その「悔しい」という気持ちを愛でるのも良いのかもしれない。

どん底を知るからこそ、幸せを掴むことができるのだから。

人間って、そういう生き物なのだから。

だから、安心して「悔しい」という気持ちを肌で、肉体で、心で、感じたら良いと思うのだ。

幸運を祈る。

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