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あくまでも憶測である。

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2015年にハイスタが復活するとすれば、BRAHMANが主催するイベント“尽未来際 ~尽未来祭~”しかないだろうし、もしAIRJAM以外の舞台でハイスタが復活するとしても、そこにBRAHMANがいることは間違いないだろう。

そもそも2011年、奇跡的にAIRJAMが開催され、ハイスタが再結成したのはBRAHMANがいたからである。

もともとは難波さんが東日本大震災を受けて、何かフェスをしたいと動きだしたのがきっかけであるが、悩んでいる背中を後押ししたのはBRAHMANのボーカル、TOSHI-LOWである。

元々難しいって言っていたスケジュールも調整するから「やろう!」と難波さんに言い、やるならHi-STANDARD でやってくれ、そうじゃないと意味がない、とまで言い切ったのである。

彼がここまで言い切ったからこそ、実現したのである。

また、印象的なのはAIRJAMでのトシロウのMCである。

震災や復旧支援などの思いを熱く語るそのMCは感動ものだったが、MCの終盤にいった言葉を抜粋して引用させて頂く。

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どうすんだ三人組?ちょっと2~3回出てきて終りか?みんなもっと求めろよ。目を離すとほら、すぐ喧嘩するよ、あの三人組。もっとやってくれって、みんな求めよう。そしたらあの三人組、応えてくれるんじゃねえかな。去年も言ったけど、相変わらず今日ここで死んでもいいと思ってやってるけど、ちくしょう、悔しいな。今年も次のバンドが観てぇ。
来年も再来年もずっと次のバンドが観てぇ。
変わらない日常….
変わらない世界….
本日晴天の….」

そして、賽の河原を演奏するわけだが、ここでわかるのは誰よりもハイスタの力を信じ、ハイスタを待望していたひとりはこのトシロウだということである。

もっとみたい、もっとやってほしい、と誰よりも思っているからこそ、可能性は定かではないが、自分の主催フェスでハイスタのステージを観たいと思っているのは間違いない。

もしかすると、わざわざ主催フェスという形までとってこんな大掛かりなイベントを打ちたてたのはハイスタをAIRJAM以外のステージで立たせたいからなのかもしれない。

とか言いつつ、当日はどんな風になるのかわからないけれども。

ただ、健さんも難波さんも、10-FEETやWANIMAなんかも演奏するSTAYGOLDであるが、ライブで聴けばテンション爆上がりなのだが、やはりいまひとつ足りないのである。

やはり、3人で演奏するSTAYGOLDだからこそ意味があると思うのだ。

観たい、観たいよ、ハイスタ。

そんな思いを抱きながら、執筆する記事なのだった。

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