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ベッキーとの不倫により、川谷絵音に関する記事が各スポーツ紙で掲載されている。

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そのなかにはゲスの極み乙女。が解散なんて記事も踊っており、近からず遠からずな内容が語ってあったりする。

メンバーが個性的でまとまりがないのは事実だし、その中での暴君として君臨する川谷に多かれ少なかれメンバーが不満を持っているのも少なからず、本当だったりする。

が、川谷絵音という人間をアーティストとしてすっかり見ている人間からすればひとつ思うことがあるだろう。

もっとindigo la Endにも触れてあげろよ、と。

そもそもゲス極っていうのはインディゴのフロントマンである川谷絵音がお遊びで作ったバンドであり、最初は本腰を入れて活動させるつもりなどなかった。

が、キャッチーなキャラクターが人気を博し、気がつけばインディゴよりも知名度を勝ち取り
むしろゲスの人気にあやかることでインディゴも人気を獲得していった、みたいなところがあるわけだ。

で、今となっては川谷はゲスとインディゴを使い分け、ポップシーンにフェスシーンにもその名を轟かせようと考えているわけである。

で、ゲス極みの名前があまりにもキャッチーだからすぐにゲスのメンバーや活動にスポットが当てられてしまい、あれやこれやな憶測が建てられているが、インディゴの活動様相もウォッチしないと川谷の「本当にやりたい」ことが見えてこないわけである。

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それをスポーツ紙が面白おかしく掻き立てるから話はややこしくなる。

断じて言うが、ゲスは解散しない。

メンバーは川谷に愛想を尽かしているなどというが、メンバーの全員は川谷とインディゴ時代から関わりを持っている。

彼の人となり、どんなものか理解した上で活動しているし、音楽的暴君ぶりにも賛同したからこそ活動するに至っているわけだ。

メディアの人間はバンドマンたちがどんなネットワークを持っており、どんな下積みをして、どんな活動をしているのかよく理解していないからテキトーなことが書けるわけだ。

で、彼の目指している音楽的射的というのは想像以上にデカイ。

だから、フェスシーンに留まらないような楽曲を手がけ、小学生から年配の人に刺さるような秀逸な楽曲を手がけ続けているわけだ。

まあ、ベッキーの件に関してあんまり反省していないのは間違いないし、卒論書くために色々画作しているのは間違いない。

でもね、そんなんでゲスは解散しませんよ。

で、そんなんで川谷が干されるほど、バンド界隈はわかりやすくないよ。

意外と音楽でメシを食っている人間のタフさというのは強靭なもので、インディゴはどんどんどんどん春フェスの出演を決めているし
新曲はタイアップ付いているし、実はすごく順調なのである。

そういう流れには載せず、ゲスの活動のほんの一部だけを切り取ってあれやこれやと書くのだ。

まざまざ取材不足なのである。

おそらく、川谷絵音は化けるよ。

なんならまたSMAPに楽曲提供するかも。

わりとマジで。

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