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クリープハイプが新曲「クリープ」を森永乳業の人気商品「クリープ」のために書き下ろした。

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なんだ?

これはただのダジャレか?

そうお思いの方も多いだろう。

しかし、クリープハイプのフロントマンの尾崎世界観の(森永乳業の)クリープに対するお思い入れは強かったために実現したのだとか。

特設サイトもオープンされており、担当者と尾崎世界観が今回の企画について熱く語っているということなので、こちらも合わせてチェックしてほしい。

それにしても、森永乳業のクリープという言葉はすごい。

だって、コーヒーに入れる白い粉と言えば、ほとんどの方はクリープと答えることだろう。

実際、あの粉の正式名称は「クリーミングパウダー」であって、クリープではないわけだ。

実際、「クリープ」以外にもAGFが発売しているマリームなど、幾多の「クリーミングパウダー」があるわけだ。

しかし、ほとんどの人はそれをクリープと呼ぶし、実際問題、他の商品ではなくて「クリープ」を使っている人がとても多い。

ちなみにバンドのクリープハイプの名前の由来は森永乳業の「クリープ」ではなく、映画「ナイト・オン・ザ・プラネット」から拝借してきた言葉を組み替えた造語なのである。

ちなみにこの映画は1991年にアメリカで製作されたオムニバス映画であり、タクシードライバーと乗客のやり取りを描いたものである。

尾崎世界観の歌詞が過激だから、この映画も過激なのかというとそんなことはなくて、少なくともいきなり「セックスしよう」と叫び出すような映画ではない。

ただ、言葉のやり取りが多い映画なので、肝心のバンド名の由来となったセリフをピンポイントで見つけるのは至難の技なのである。

とにもかくにも、コラボは良いこと。

これをきっかけにクリープハイプの音楽が色んな人に届けばいいなあ、と思うばかりである。

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